カテゴリー:道産子留学生への想い

残り半年の大学生活をどのように過ごすか?

ニュースなど観てると、昨日は多くの企業などで内定式が行われたようですね。出席された大学生の方はきっと身が引き締まる思いだったのではって思います。

私自身は大学4年生の時、就職の内定こそ大学4年生になる直前にもらってましたが、内定式には出てません。

っていうのも小学生の時からずっと夢見てた「ニューヨークからサンフランシスコまでのアメリカ横断の旅」。たまたま、世界中の若者とワゴン車でこのアメリカ横断旅を行う「Suntrekツアー」ってのを見つけ、そしてバイトで作ったお金でこのツアーに参加出来ることになったのですが、そのツアーに参加の時期が内定式と被ってしまったため、当時内定をもらってた会社へ伝えたところ・・・

「大学生の間にしか出来ない事だし、世界をみてきなさい」という寛大な対応して頂き

特例で内定式欠席でアメリカ横断ツアーに行きました。本当今でもあの時の対応には感謝の気持ちでいっぱいです。

そのおかげで・・・

社会人になる前に物凄く広い国アメリカを横断して、世界って広い。そして色々な出会いを経験出来ました。視野を広げることが出来ました。

 

大学4年生の皆さんは、これから卒業まで残り半年くらい・・・

この期間を短いと取るか?長いと取るか?

社会に出るまでの残り時間、いかに過ごすか?もし既に卒業単位を取っていて時間に余裕があるなら。海外へ足を運んでみることオススメします。

個人的オススメは、卒業前に海外の大学の雰囲気を味わいながら、アジアの優秀な学生さんと一緒に短い期間だけど英語を学ぶってことで、オーストラリアの大学付属英語学校などへ短期留学してみるってのをオススメしたいです。

これからはアジアの時代とも言われてます。そのアジアの優秀な学生さんが多くやってくるのがオーストラリアです。卒業前に自分と同世代の学生さんと出会う事が出来るちょっとした最後の機会だと思います。残り半年の大学生活をいかに過ごすか?

半年と言う時間をどのような長さで捉えそして過ごすか?有効に過ごしてほしいって思うばかりです。

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