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東京出張③〜特別編〜

2回にわたり、カナダ大使館主催の留学フェア「Edu Canada - エデュ カナダ」の様子フェアでご挨拶した語学学校のマーケティングスタッフにみなさんとの様子をお話しした東京出張シリーズですが、最後は特別編で締めたいと思います。北海道留学センター立ち上げのときからずっとお世話になっているオーストラリア留学センター訪問、そして僕が留学時代実際に通った語学学校VICのスタッフさんです。

オーストラリア留学センター

東京に着いて真っ先に向かったのが、渋谷に東京オフィスを置くオーストラリア留学センター。この日はたまたま社長の衛藤さんが日本出張中だったため、お願いして時間をいただきました。2年前、当社代表の東出の結婚式にて一度お会いしており、今回2回目のご挨拶となりましたが、僕が入社してからはもちろん初めてなので、名刺交換からさせていただきました。

代表の東出からはオーストラリア留学センターは必ず挨拶してくるように言われていました。そもそも僕はカナダ担当なのになぜオーストラリアなのか?それは、単に提携先の現地エージェントだけにとどまらない、深いつながりがあったからです。というのも、もともと東出は留学エージェントを志して業界のことを学ぶためにオーストラリアに向かいましたが、現地で実際にインターンシップで働かせてもらっていた会社が他でもないオーストラリア留学センター。そして北海道で起業する計画を打ち明けたところ、衛藤さんの方から一緒にやりましょうと声をかけてもらったのが始まりなのです。それ以来、今日まで、そしてこれからも素晴らしい関係を築く間柄であるということは東出からかねがね伺っており、今回のオフィス訪問にはそうした裏話があったというわけです。

さて、衛藤さんとは最終的に1時間みっちりお話しさせていただいたんですが、正直とても緊張しました。面接みたいで(泣)でもそのおかげでこれから留学カウンセラーとして学生の皆さんの留学を成功に導き、自分自身も成功するための心構えについてじっくりと考える最高の機会となりました。北海道留学センターにとって衛藤さんがいかに重要かということはずっと聞かされていたので、僕も聞きたいことがたくさんあって、質問攻めしている間にあっという間に1時間が経ってしまいました。

ちなみにオフィス内には女性スタッフが数名いらっしゃって皆さまとご挨拶しましたが、普段東出と男2人で働いていることもあり、なんだかふんわり暖かい空間のように感じました。衛藤さん、スタッフのみなさん、どうもありがとうございました!



オーストラリア留学センター社長衛藤さんと

Vancouver International College (VIC) - ブイアイシー

VIC名物シゲオさん(二日酔いバージョン)と6年ぶりの再会。VICは僕が留学時代お世話になった学校で、最終日には感動のあまり大泣きして卒業した思い出深い学校なのです。初対面でしたが元VICスタッフのマユミさんも交えてのお食事で、話に花が咲きました。当時この学校を選んだ理由は、スピーキングと発音強化に力を入れていたから。今でもその強みは変わっていません。僕と同じような目的の方にはぜひおすすめです!シゲオさん、マユミさん、ありがとうございました!



VICの顔シゲオさんと

というわけで、長々と書きましたが、初の東京出張は多くの学校関係者とお会いすることができ、大変実り多いものとなりました。困ったことは電車の乗り継ぎがうまくできなかったことくらい。いや、Google mapがあればなんとかなると思っていたんですが、そうもいかないのが東京という街でした。やっぱり生まれ育った土地 北海道が好きだな〜。