カテゴリー:道産子留学生への想い

北海道留学センターから留学した生徒さんの結婚式に出席して思った事

先週土曜日は、結婚式に出席してきました

2009年7月に北海道留学センター立ち上げて最初に手配した生徒さんであるシンタ君の結婚式があり、ご招待いただいたので出席させていただきました。大学生活中に大学卒業後の人生に関して悩み、それで休学留学と言う今ではすっかり定着しているスタイルでオーストラリアへワーキングホリデーし

大学卒業後は日本で有名な大手の商社へ就職し今では海外へミーティング等へも仕事で行くようなまさにグローバル舞台で活躍してます

以前このブログで紹介しましたので詳細は⇒「道産子留学生紹介~番外編①帰国後どうしてるか?

 

そして今回、手配した生徒さんの結婚式ってのに出席するのは初めてだったので何か感慨深い時間でした。

披露宴では定番である新郎新婦の生まれた時からの紹介動画が流れてまして、その動画にもオーストラリアでの1年の時のことが色々紹介されていて、そしてその後って流れていたのをみて

私が彼の人生におけるひとときの時間(留学)をお手伝いしたってことを改めて感じさせていただきました。

留学エージェントってのは留学の手配、送り出して終了、または大手留学会社のHPなどでは「●●●人を送り出した実績!」みたいな数字を強調したりが一般化してますが。

 

今回結婚式に出て思ったこと。

 

北海道留学センターとして進むべき道はそういった送客数No1を目指すとかそういったことではなくて、留学を通して得た事をその後の人生においても活かして「成功」と言えるような人生送ってるような道産子と繋がってられるようなエージェントでありたいなと思いました

また、こういった生徒さんの人生の門出に招待していただける機会あるなら喜んで出席させていただきたいなとも思いました

最後に改めて

シンタ君。結婚おめでとう!奥さんを幸せにしてあげてね!