カテゴリー:道産子視線からの留学

北海道の春をプレゼンテーションしてみる

最近の札幌は雪が溶け始めて、いよいよ春かな~と思ってたらまた、急に吹雪いたりして不安定な気候で春はいつやってくるのか?って感じですが

春っていえば、花粉症

この図式が一般的には当てはまるのかな?と

 

でも、北海道の場合、基本的に花粉症とは無縁の生活を送ってるので、厳密に言えばシラカバ花粉があるようですが。

ほとんどの道産子は基本花粉症と関係なく生活しているので

道産子がカナダ/オーストラリアに留学するとどうなのか?

 

カナダ・オーストラリア両国ともに花粉症はあります。

カナダの場合は国民の15%が花粉症だそうです。そしてオーストラリアの場合は日本で本州で有名なスギ花粉ではなく、ユーカリに似たティートリーっていう植物があるらしいです。

私は両国にて生活してた際も、花粉症とは無縁でしたが、シェアハウスに一緒に住んでたイギリス人の友達が、よく「ヘイフィーバー」って騒いでいて、最初は「ヘイフィーバー」って何だ???って凄く疑問で調べたら「花粉症」って意味を学びました

花粉症=Hay fever(ヘイフィーバー)

留学前知っておいて損はない単語だと思います。

 

語学学校へ行った際、自分の住んでる街について話す機会はあるかもと思います。

私たち道産子の場合、日本で春と言えば花粉症が有名だったりだけど

私たち北海道では、同じ日本でも、「僕たちの北海道っていうエリアにはない」っていう事なども語学学校などで英語で説明するのも、また同じ日本人同士でも差別化が図れてネタとして使えるのでは?って思います

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