本日7月7日。
北海道留学センターは、おかげさまで17周年を迎えることができました。
2009年7月7日に創業してから、またこうしてこの日を迎えられたことを、本当に嬉しく思っています。
毎年この日になると、創業した日のことを思い出します。
あの日は北海道とは思えないくらい暑い一日でした。
右も左も分からないまま、「北海道からもっと多くの人に海外へ挑戦してほしい」という想いだけを持ってスタートしたことを、今でも鮮明に覚えています。
この数年は、カナダ・オーストラリア両国でビザ制度の変更や申請費用の値上げ、留学生受け入れ数の調整など、業界を取り巻く環境も大きく変化しています。
17年前とは比べものにならないほど、留学を取り巻く情報量も増えました。
SNSを開けば、留学体験談や情報があふれています。
便利になった一方で、情報が多すぎるからこそ、何を信じればいいのか分からないという相談も以前より増えたように感じます。
だからこそ私は、これからも「リアルな情報」を伝え続ける存在でありたいと思っています。
17年間、多くの留学生を送り出してきた中で見えてきたこと。
良いことだけではなく、時には厳しい現実も含めて、正直に発信していくことが北海道留学センターの役割だと思っています。
この1年は、YouTubeショートやラジオ、大学での留学ガイダンス、国際交流にも力を入れてきました。
留学を決めた人だけではなく、
「海外に少し興味がある」
「いつか挑戦してみたい」
そんな方にも海外を身近に感じてもらえるような活動を増やしてきた1年だったように思います。

そして、これからも大切にしたいことは、創業当初から変わりません。
「Think Globally, Act Locally」
世界を見据えながら、地域に根ざした活動を続けること。
北海道に住む方だからこそできる留学。
北海道から世界へ挑戦する一歩。
その背中を押せる存在であり続けたいと思っています。
18年目も、派手なことをするつもりはありません。
一人ひとりとしっかり向き合い、その人に合った留学・ワーキングホリデーを一緒に考え、送り出す。
そんな"北海道らしい留学エージェント"であり続けたいと思っています。
18年目も初心を忘れず、一歩ずつ。
そして、来年7月7日に18周年を笑顔で迎えられるよう、日々精進してまいります。
これからも北海道留学センターをどうぞよろしくお願いいたします。
北海道留学センター
代表 東出 将範