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2026年2月度2回目|お好み焼き国際交流会を開催しました

2026年2月度2回目の国際交流イベントとして「お好み焼き国際交流会」を開催しました。

せっかく札幌へ留学に来ているなら、日本の伝統的な食文化にも触れてほしい——そんな思いから、今回はお好み焼き店での交流会を企画しました。



私自身もお好み焼き屋さんへ行くのは久しぶりでした。
実は、10名以上の団体で予約を受けてもらえるお店は意外と少ないのですが、札幌市内に数店舗ある「まっか南3条店」さんが快く対応してくださり、無事に開催することができました。この場を借りて改めて感謝申し上げます。

今回の最大のポイント

日本の伝統食文化「お好み焼き」を体験してもらうこと。

メニューはすべて日本語表記のため、日本人参加者が英語と日本語を交えながらメニュー説明をするところからスタートしました。私も留学生に説明を行いましたが、今回のお店では「広島風」と「関西風」の2種類があり、その違いの説明から始まり、同じ関西風でもメニューごとの違い、さらにはトッピングの種類についての説明など、想像以上に時間がかかりました。

日本人にとっては当たり前のことでも、留学生にとっては分からないことばかり。結果的に注文までに時間がかかってしまいました。これは反省点でもあり、今後お好み焼き店で交流会を行う際には、事前に英語での説明資料を準備する必要があると感じました。


注文内容にも文化の違いが

面白かったのは、留学生の注文の仕方です。

豚玉にさらに豚肉をトッピングしたり、エビ玉に追加でエビをのせたりと、「好きなものをさらに足す」という発想がとても印象的でした。また、意外にもマヨネーズが苦手な留学生が多く、「マヨネーズ抜き」での注文も何度かありました。

途中で「もんじゃ焼き」を注文したテーブルがあり、それを見た他の留学生が「あれは何?」と強い関心を示していたのも印象的でした。



ブログには書けないようなリアクションも飛び交い、その場は大いに盛り上がりました。

実際に食べてみると、「美味しい!」という声が多く聞かれ、ほっと一安心でした。

 

留学経験者同士の交流

今回参加された日本人の皆さんは全員留学経験者。
留学で身につけた英語を積極的に活用し、楽しそうに交流している姿がとても印象的でした。その様子を見ることができ、私自身も嬉しく感じました。



 

お好み焼きは国際交流に最適

今回実施してみて改めて感じたのは、「お好み焼き」は国際交流イベントにとても適した食べ物だということです。

一緒に焼き、説明し、選び、食べる——
その過程すべてがコミュニケーションになります。

ぜひまた「お好み焼き国際交流会」を開催したいと思います。

 

次回のランゲージエクスチェンジは日程未定ですが、詳細が決まり次第、専用Instagramアカウント「@sapporo_kokusai_event」にてお知らせいたします。

ご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください!