2026年3月度|スープカレー国際交流会を開催しました
2026年3月度の国際交流イベントとして「スープカレー国際交流会」を開催しました。
せっかく札幌へ留学に来ているなら、日本の食文化、そして北海道ならではの食文化にも触れてほしい——そんな思いから、今回は北海道発祥の料理であるスープカレー店での交流会を企画しました。
私自身、普段はあまりスープカレーを食べに行く機会がなく、生徒さんとのランチでリクエストがあった際に訪れる程度だったため、今回久しぶりの来店となりました。
また、スープカレー店は団体予約が難しい印象があったのですが、大通公園周辺の「SOUP CURRY&Asian Dining SHANTi 大通総本店 」さんが快く対応してくださり、無事に開催することができました。この場を借りて改めて感謝申し上げます。

今回の最大のポイント
北海道に留学しているからこそ、北海道発祥の食文化である「スープカレー」を体験してもらうことです。
今回は英語のメニュー表が用意されていたため、前回のお好み焼きの時と比べると、比較的スムーズに注文が進んだ印象でした。ただし、スープカレーは辛さのレベルを選ぶ必要があるため、「辛いのが苦手」という方もおり、その点で多少時間がかかる場面もありました。
それでも、全体としては前回よりもスムーズに進行できたと感じています。
一方で、私自身がスープカレーに詳しいわけではなかったため、より分かりやすく説明するためにも、事前にもう少し知識を深めておくべきだったと感じました。この点は今後の改善点です。
注文内容にも文化の違いが
今回も留学生の注文の仕方に興味深い違いが見られました。
メニューには英語の説明もありましたが、実際には文章よりも写真を見て選ぶ方が多く、特に大きく掲載されているメニューを選ぶ傾向がありました。
こうした「ビジュアル重視」の選び方も、文化の違いとして印象的でした。
今回参加された留学生は、スウェーデン・オーストラリア・ロシア・ドイツと多国籍。さまざまなテーマについて、英語と日本語を交えながら活発にコミュニケーションを取っていました。
スープカレーは留学生に好評
今回改めて感じたのは、スープカレーは留学生にも非常に好評で、国際交流イベントに適した食べ物だということです。
豊富なメニューから選ぶこと、トッピングを決めること、辛さを調整すること——その一つひとつの過程が自然なコミュニケーションにつながります。
お好み焼きと同様に、ぜひ今後も「スープカレー国際交流会」を開催していきたいと思います。
次回のランゲージエクスチェンジは日程未定ですが、ゴールデンウィークにはお花見イベントの開催を予定しています。詳細が決まり次第、専用Instagramアカウント「
@sapporo_kokusai_event」にてお知らせいたします。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください!