カナダvsオーストラリア|留学・ワーホリ中に気軽に行ける旅行先の違いとは?
留学やワーキングホリデーを考える時、
「どこの国で生活するか」
に注目する方は多いですが、合わせて考えたらいいのが、
「その国からどこへ旅行しやすいか」
です。
せっかく長期間海外に滞在するなら、現地生活だけではなく、周辺国への旅行も楽しみたいですよね。
実際、ワーホリ中に長期休暇や仕事の区切りを利用して、海外旅行へ行く方はかなり多いです。
では、カナダとオーストラリアでは、どんな違いがあるのでしょうか?

カナダ|アメリカ旅行のしやすさが最大の魅力
まずカナダの大きな魅力は、
アメリカがとにかく近い
という点です。
例えば、
- バンクーバー → シアトル
- トロント → ニューヨーク
など、日本にいる時より圧倒的に気軽にアメリカ旅行ができます。
特に人気なのは、
・ニューヨーク
・ロサンゼルス
・ラスベガス
このあたりですね。
ワーホリ中に、
「せっかくだからアメリカも行きたい」
という方は本当に多いです。
ESTAで比較的行きやすい
カナダ留学中の場合、ESTA(電子渡航認証)を取得すれば、比較的気軽にアメリカへ入国できます。
もちろん入国審査はありますが、日本から改めて長距離で渡航するよりもかなりハードルは低く感じます。
さらに、
など、中南米へ旅行する方もいます。
カナダは「北米旅行の拠点」としてかなり魅力的なんです。
国内旅行もスケールが大きい
そしてカナダ国内旅行も非常に人気があります。
代表的なのは、
- バンフ国立公園
- ナイアガラの滝
- ケベックシティ
- プリンスエドワード島
など。
大自然と歴史的な街並み、両方楽しめるのがカナダの魅力です。
特にロッキー山脈エリアは、一度行くと価値観が変わるレベルの絶景です。
オーストラリア|アジア旅行との相性が抜群
一方、オーストラリアの魅力は、
アジア圏へのアクセスの良さ
です。
特に人気なのは、
- バリ島
- タイ
- ベトナム
- フィジー
- ニュージーランド
このあたり。
オーストラリアは日本よりも東南アジアに近いため、かなり行きやすいんです。
LCC文化が強い
さらにオーストラリアは、LCC(格安航空会社)がかなり充実しています。
そのため、
「思ったより安く海外旅行できる」
と驚く方も多いです。
ワーホリ中に、
・連休でバリ島へ
・友達とタイ旅行
・ニュージーランド周遊
などをする方も珍しくありません。
国内旅行は“絶景系”が強い
そしてオーストラリア国内も、旅行好きにはかなり魅力的です。
例えば、
- グレートバリアリーフ
- ウルル(エアーズロック)
- タスマニア島
- ゴールドコースト
など、日本ではなかなか見られない景色がたくさんあります。
特にオーストラリアは、
「地球の広さを感じる」
そんな場所が多い印象です。
どちらが向いている?
個人的なイメージとしては、
カナダ
→ 北米文化・都市観光・自然好き向け
オーストラリア
→ リゾート・ビーチ・アジア旅行好き向け
という感じですね。
どちらの国も、留学・ワーホリ中だからこそ行ける場所がたくさんあります。
だからこそ、
「その国だけ」ではなく、“その国からどこへ行けるか”
ここまで考えて留学先を選ぶと、海外生活はさらに面白くなると思います。