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オーストラリアワーホリ記録~第66話「カボチャピッキング」

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2008年5月26日(月)~6月8日(日) 

気が付けばあっという間の2週間の「スイカ」ピッキングが終了し、新しい作物の収穫ジョブがスタートしました。

新しい仕事は「カボチャ」収穫。

いざ初日、実際に畑へ行くと、思ってたのと違うものが



 

これが今回収穫する「カボチャ」でした

ひょうたんみたいな形をしたベージュ色のが「かぼちゃ」です。

そして・・・

これらの作業内容は。

第一部隊と第二部隊に分かれて収穫活動行います。

まず第一部隊が写真上を見て頂くとわかりますが、枝が繋がってる「かぼちゃ」を特製ハサミで切っていきます。

第一部隊(ドイツ人のトビー 懐かしいな)が手に持ってるのが特製の電子ハサミ



第一部隊がひたすらこのハサミで枝を切って収穫できる状態にしていきます。

 

そして第二部隊になるのがピッキングチーム

横一列に並んだピッキングチームが畑においてあるかぼちゃを目の前のコンベアに乗せていきます







仕事内容としてはこのような感じで、この作業を1日8時間くらいするのが「かぼちゃ」ピッキング。

スイカの重量と比べたらかぼちゃは軽いので全然楽勝でした。チームのみんなもスイカピッキングを経験してるので、同様なリアクション。

スイカピッキングの場合は、農場で休憩時間に食べられるメリットがありましたが

カボチャの場合はそれが出来ずじまいでその点においても、皆スイカピッキングの方がいいって口に出して言ってました。

あとはカボチャを持って帰っても料理に活かせられない問題もあり。

 

ただフランス人のE君はフランスでシェフをしてたって事もあって、このカボチャを使ってグラタン作ってくれたのを今でも覚えてます

あれは、うまかった。。。

そんなこんなでカボチャピッキングジョブがスタートしましたが、大変って事はなく過ぎていったのでした。