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北星学園大学にて秋・ワーキングホリデーガイダンスを開催しました

昨日、スタッフNaokiの母校である北星学園大学にて、ワーキングホリデーガイダンスを開催させていただきました。

今回は、オーストラリアのブリスベン・ゴールドコーストにキャンパスを持つ語学学校「Langports(ラングポーツ)」より、日本人スタッフのShunさんをお迎えしました。

今回のテーマは、「オーストラリアでインターンシップ」。

ワーキングホリデーを利用して海外で働いてみたい方や、英語を学ぶだけでなく、現地で何か新しいことに挑戦したいと考えている学生さんに向けて、Langportsで提供しているインターンシッププログラムについて詳しくお話しいただきました。


オーストラリアでのインターンシップという選択肢

ワーキングホリデーと聞くと、語学学校で英語を学んだり、現地でアルバイトをしたりするイメージを持つ方が多いかもしれません。

もちろん、それもワーキングホリデーの魅力のひとつです。

一方で、せっかく海外で生活するのであれば、英語力を伸ばすだけでなく、仕事やインターンシップを通じて新しい経験を積むという選択肢もあります。

今回のガイダンスでは、Langportsのインターンシッププログラムについて、学校スタッフのShunさんから直接お話しいただきました。

インターネットで情報を調べることは簡単にできる時代ですが、実際にプログラムを扱っている学校のスタッフから話を聞くことで、より具体的なイメージを持つきっかけになったのではないかと思います。


ガイダンス終了後も個別に質問が

今回、印象的だったのは、参加された学生さんたちが関心を持って話を聞いてくださったことです。

ガイダンスはあっという間に終了時間を迎えましたが、終了後も個別に質問に来られる学生さんがいらっしゃいました。

限られた時間の中で、もう少し詳しく話を聞きたいと思っていただけたことは、私たちにとっても嬉しいことでした。

海外留学やワーキングホリデーに興味があっても、最初は具体的に何をしたいのか、どんなプランが自分に合っているのか、分からないことも多いと思います。

今回のようなガイダンスが、そうした疑問を解消し、自分の将来や海外での挑戦について考えるきっかけになっていれば嬉しいです。

 

北海道から海外へ挑戦するきっかけを

今回のガイダンス開催にあたり、ご協力いただいた北星学園大学の皆さま、そして札幌までお越しいただいたLangportsのShunさん、本当にありがとうございました。

北海道留学センターでは、これからも大学などでのガイダンスや個別相談を通じて、北海道から海外へ挑戦したい方をサポートしていきたいと考えています。

留学やワーキングホリデーは、単に海外へ行くことがゴールではありません。
現地で何を学び、どんな経験をして、その先にどうつなげていくのか。そうしたことも含めて、一人ひとりに合ったプランを一緒に考えていければと思っています。

オーストラリアでの留学やワーキングホリデーに興味がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。