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ジャパレスを経験して、明確になった目標

こんにちは。インターン生のKyokaです。

私がワーホリをしていたとき、渡航して1ヶ月後ぐらいに始めたのが、ジャパニーズレストラン(通称:ジャパレス)でのアルバイトです。



始めた理由は、お金を稼ぎたかったからです。

というのも、当時語学学校に通っていた私は、一般英語コースを2ヶ月受講した後、バリスタ英語コース(カフェで働きたい人向け)を受講しようと考えていました。

このバリスタ英語コースを受講するためには、ある一定の英語力が必要です。私は、なんとか基準値に達したものの、基準値に達した生徒の数が少なく、このコースの開講が、延期されてしまいました。

結果、学校に通う期間を1ヶ月伸ばしたため、その分の授業料を払わなくてはならない。

そこで、「経験にもなるし、ジャパレスで働いてみよう!」と思い、面接を受け、働かせていただくことになりました。

 

そもそもジャパレスって?



ジャパレスとは、主に日本食を取り扱っているレストランのことを言います。

主に、回転ずし、居酒屋、焼き肉屋、ラーメン屋、日本食スーパーなど。

これらは、国籍を問わずかなり人気なんです!日本人として、非常にうれしく思いました!

また、ジャパレスの特徴として、働いている人は、やはり日本人が多いです。そのため、従業員同士のコミュニケーションはとりやすいが、英語を話す機会は多くはありません。

ただお客さんは、国籍を問わず様々なので、お客さんとの会話で、英語を使う機会はあります。

 

実際に私が働いていたブリスベンのシティにある「Sushi Edo」



シティにある回転ずしで、毎日繁盛しており、忙しかったのを覚えています。

時給は、当時の最低賃金の18ドル。

ホールスタッフだったので、料理を運んだり、飲み物を用意したり、お客様を席に案内したりという業務内容でした。

店内が綺麗で、従業員も明るく素敵なところなので、もし皆さんもブリスベンに行く機会があれば、ぜひ行ってみてください!

 

ワーホリに行こうとしている人のあるある

「ジャパレスでは働きたくない」「ローカルジョブをゲットしたい」

ローカルジョブとは、現地つまりオーストラリアの人ばかりが働いている英語環境で働くことを意味します。

せっかく海外で働くなら、やはり英語力を伸ばすために英語環境に身を置きたいと思う人も多いでしょう。

私もその一人で、語学学校を卒業したら、現地のローカルカフェで働きたいと思っていました!

 

私が今回お話したいのは、ジャパレスがいいとか、ローカルジョブがいいとか、そういう話ではありません。

 

私は、ジャパレスを経験したのち、ローカルジョブをゲットすることができました。

それは、紛れもなく、ジャパレスでの経験があったからこそだと思っています。

 

ジャパレスでは、あまり英語力は求められないが、お客さんはネイティブの方が多いです。

彼らを接客するうちに、自分の英語力のなさに気付きました。

このままだとローカルジョブは夢の世界であると、現実と向き合うきっかけになりました。

 

また、私が働いていた場所では、従業員は、日本人と韓国人ばかり。

魅力的な人はたくさんいて、学ぶことは多いが、

「英語力」を一つとると、なかなか英語の成長は見込めません。

ジャパレスを経験したからこそ、英語力を伸ばすために「ローカルジョブで働きたい」と改めて強く思うことができました。

 

そしてそのためには、「もっと英語力を伸ばさなくてはいけない」と自分の課題を見つけることができました。

ここが私の一つのターニングポイントであったと思います。

 

Kyoka