カテゴリー:留学アドバイス

少しだけ彩られ、少しだけ豊かに・・・

5月も半ばになりました。

私東出はプロ野球が大好きなのでまさに野球シーズンを楽しめる季節です。今年は北海道日本ハムファイターズが絶好調のスタートを切ってる感じですが

そんな日本ハムの新庄監督が以前

監督就任決定した日に自身のX (旧Twitter)でのツイートが個人的に印象に残っており

 

新庄監督のTwitterより引用

「プロ野球の存在意義は、そこの街に住む人達の暮らしが少しだけ彩られたり、 単調な生活を少しだけ豊かにする事に他なりません」

 

確かにって凄く感じる部分があり

自分の応援してるチームが勝った日の夜は気持ちがよく、球場に応援に行って勝った時は、帰りに居酒屋でビールを飲むと最高に美味しく感じる!

確かに生活が少しだけ豊かになる瞬間かなと。。。

 

これを留学手配業に置き換えたとき・・・

「留学して英語が使えるようになることって?」

良くあるのが「就職/転職に活かせる」ようになるとかだったりしますが。。

 

でも英語が使える事で広がる世界ってもっと日頃の身近な些細な小さな事であってもいいのではって思います

私自身がそう思った出来事があり・・・

 

私東出、小学生3年生の時から某プロ野球球団のファンなのですが(気が付けば今年で38年目)。

その某球団が昨年、新外国人選手獲得か?!的ニュースがネット上で出ました。その選手名も出ており

どうなんだろうな?って思い、色々検索してたらその選手のInstagramアカウントを発見

物は試しに・・・

Instagramで直接メッセージを送ってみました

予想通りですが、返事は来ずでした

 

ところが、球団が新外国人選手発表のニュースをした日

その選手から

「メッセージありがとう!入団します!球場で会える事楽しみにしてます」

との返信が・・・

英語を勉強していてよかったって思った瞬間でした、些細な事ですがでもちょっと幸せな気持ちになった瞬間でもありました。

 

ワーホリしたいという方で、別に英語は出来なくてもいいっていう方も相談に来られる方の中に一定数いらっしゃいます。

でも、折角ワーホリして同じ時間を過ごして、海外生活経験出来るなら、ちょっとでも英語が出来るようになったら新庄監督の言うように「日々の生活が少しだけ彩られて、豊かになるのでは?」って個人的に思います。