真夏のメルボルンのビッグイベント~全豪オープンテニス
先週あたりから、日本のテレビニュースでも取り扱いされてたのがセルビアのテニスプレイヤージョコビッチ選手の全豪テニスに伴うオーストラリアへの入国問題
このニュースでも出てきましたが
オーストラリア メルボルンでは毎年1月のビッグイベント全豪オープンテニスが開幕しました
メルボルンへ留学・ワーキングホリデーされる方は知っておきたいこの世界的イベントについて改めて基礎知識をご紹介したく思います
その1,全豪オープンテニスって?
毎年1月中旬~後半にオーストラリアのメルボルンで開催されるテニスの国際大会です。
世界のテニス界では4大大会と言われる大会があります
全豪オープンテニスは4大大会(
通称:グランドスラム)の1つになり歴史があり権威のある大会です。
今年の2022年の本選は1月17日(月)~1月30日(日)で開催されます
その2,グランドスラムとは?
下記4大大会の総称の事を言います。
「グランドスラムを達成」というのは下記4大大会を全て制覇することを意味します
1月全豪オープン(オーストラリア メルボルン)
ハードコート
↓
5~6月全仏オープン(フランス パリ)
クレーコート
↓
6~7月ウィンブルドン選手権(イギリス ロンドン)
芝コート
↓
8~9月全米オープン(アメリカ ニューヨーク)
ハードコート
因みに日本の大坂なおみ選手はこの4つのうち、2018年全米、2019年全豪、2020年全米、2021年全豪と4回優勝しており全豪オープンテニスに関しては昨年度の優勝者になります
その3,全豪オープンの会場の秘密
全豪オープンテニスの会場となるロッドレーバーアリーナは15000人収容になっており、また、別会場のハイセンスアリーナは10500人収容となっておりますが、開閉式の屋根がついてます。
Extreme Heat Policy(酷暑から選手を守るためのルール)が適用になると屋根が閉まる仕組みになってます。
Lea Smithによる
Pixabayからの画像
その4,パブリックビューイングも楽しめる!
実際に会場へってなるとチケット代もかかりますし、お金を出来るだけかけたくない留学生にとっては痛い出費にって話になってしまいます。
ですが・・・
コートに入らずとも、パブリックビューイングなどでライブ中継が観戦できます
テニスに興味がないって方でも楽しめます
1月と言えば北海道は真冬で大雪でうんざりの季節ですが、方や南半球オーストラリアは真夏で半そでで過ごせる最高の季節です
学校の友達などと、こういった場所で留学中の思い出を是非作っていただければと思います
因みに日本ではWOWOWで試合が毎日観戦できます。
全豪オープンテニス公式サイトは⇒「
Home | AO (ausopen.com)」