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2007年11月20日(火)
11月19日の夕方にバイロンベイからグレイハウンドバスに乗り込み、久しぶりの深夜バス。。。
バスで熟睡する予定が。。。
出来ずじまい
寝ては起きて。この繰り返し・・・
これぞ深夜バスマジック、カナダでも同じような経験したなって思いながら、朝方バスが橋を渡ってると目の前にはテレビなどで見た事ある風景が・・・
オペラハウスが目に飛び込んできました。
その瞬間、遂にシドニーかあ!!って胸が高まっていたのを今でも覚えてます。

バスからの風景では
シドニーは想像してたより全然大きい都市で、カナダで一番大きいトロントより大きいのではって感じました
バスはシドニー最大の駅であるセントラル駅に到着し、その後予約してたバッパーへ地下鉄で移動する事に。予約してたバックパッカーがキングスクロス駅
シドニーは安全な都市とは言われてましたがその中で避けた方がいいかなってのがこのキングスクロス地区だったのですが、当時はSNSなどが発達してるとは言えない時代ゆえにその辺の情報はなく、当時の情報収集の仕方の1つだった、ワーホリのバイブル「地球の歩き方」の中にあったおすすめバックパッカーの1つがキングスクロス駅近くのバックパッカーでした。

シドニーには朝早く到着。
バックパッカーに着いたものの、チェックインまで時間があったため、受付周辺のソファでmixiの日記を更新して時間を潰しました。その後、無事チェックインを済ませ、昼ごはんを食べに外へ。
向かったのは、日豪プレスなどで事前に情報を得ていた「吉野家」。
メニューは日本と微妙に違い、当時(2007年)の日本では見かけなかったセットメニューがありました。
牛丼(並)・味噌汁・ドリンク・唐揚げ or 餃子の4点セットで $7.8(約780円)。
迷わずそれを注文。牛丼の味も日本とほとんど変わらず、久しぶりに食べる味に思わずホッとしました。
当時は「ちょっと高いな」と感じていましたが、今の日本を基準に考えると、吉野家で780円のセットは内容次第では普通の価格帯。
2026年の視点で振り返ると、この内容と値段なら、ワーホリ中の人たちにとっては十分利用しやすい価格だったなと、感じました。
その後、シドニー中心部にマンガ喫茶があると知り、実際に足を運んでみました。
日本を離れてからの『少年ジャンプ』『少年マガジン』を一気に読み切り、もう大満足。
シドニーに到着したばかりなのに、思いがけず日本を感じる時間になりましたが、これも大都市ならではの“あるある”だなと実感しました。
そんなことを思いながらバックパッカーへ戻り、シドニーでの初日は静かに終了しました。