オーストラリアワーホリ記録~第58話「メルボルンの食を楽しむ」
今までのオーストラリアワーホリ時記録一覧は⇒「東出オーストラリアワーホリ時記録ブログ」
2008年4月7日(月)~4月13日(日)
4月7,8日
オーストラリア国内の語学学校を巡るツアー進行中でした。
6月まで続く予定ですが、その間は基本的にバックパッカー生活になります。
正直なところ、この長期にわたるバックパッカー生活はなかなか落ち着きません。
こういう環境が好きな人は本当に楽しめるんだと思いますが、私はと言えば苦手なタイプでした。
現在はメルボルンに滞在中ですが、ここで泊まっているバックパッカーの料金がなかなか高い。
1週間で179ドル(2008年当時の料金なので2026年の今だと高いって料金にはならないですが)
短期ならまだしも、これが続くとなると正直厳しい金額です。
あと10日ほどメルボルンに滞在予定ですが、このままでは出費がかさむ一方なので、宿を変えることにしました。
今の宿は9日(水)まで支払い済みですが、それ以降はワーホリ前に札幌のワーホリコミュニティで知り合ったメルボルン在住の友達・ハナに紹介してもらった別の宿へ移る予定です。
そこだと週で約40ドル安くなるので、この差は大きいですね。40ドルあれば、食費や移動費に回せますし、かなり助かります。
ただ問題が一つあって、その宿は事前予約を受け付けていないスタイル。
なので9日の朝に直接行って空きがあるか確認するしかありません。
もし満室だったらどうするのか…と少し不安はありますが、まあ何とかなるだろうという気持ちでした。
また、メルボルンを出発する日程もだいたい決め、来週、タスマニア島へ3泊4日で行き、その後アデレードへ移動するプランを立てました。
そのため、タスマニアとアデレードの宿探しも進めないといけないという、なかなか忙しい日々でした。
4月10日
メルボルンに来てからは基本的に自炊生活をしていましたが、メルボルンへ来て初めて外食をしました。
バックパッカーのエレベーターで偶然一緒になった日本人と仲良くなり、その流れで夜に中華料理を食べに行くことに。
出てきたチャーハンの量にびっくりしました。
1人前を頼んだはずが、体感的には3人前くらいのボリューム。さすがに食べきれず、残りは持ち帰ることにしました。
味自体はかなり美味しかったのですが、一つ衝撃的な出来事がありました。
なんと、卵の殻がそのまま入っており、それもなかなかのサイズで…。
正直かなり驚きましたし、クレームを入れようかとも思いましたが、店員の対応や雰囲気を見て、ここで言ってもあまり意味はないなと判断し、そのままにしました。
まあ、これも異文化体験と割り切りました。
4月11日
この日は、メルボルン在住の友達ハナとギリシャ料理へ。
これが本当に美味しかった。
カナダ・バンクーバーで食べたお気に入りのギリシャ料理店と同じくらいのレベルで、かなり満足度が高かったです。
6月に再びメルボルンに戻ってくる予定なので、その時はまたぜひ行きたいと思っています。
ここ最近は、宿の問題や移動の計画などでバタバタしていますが、こうして美味しい食事に出会えるのは、やはり海外生活の楽しさの一つだと改めて感じています。
こうしてメルボルンで食を楽しめた週が過ぎました。