オーストラリアワーホリ記録~第68話「語学学校見学ツアー最終地パース」
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2008年6月16日(月)~6月23日(月)
6月17日(火) パース到着
この日の夜23時頃、パース国際空港に到着しました。
空港から市内へ移動し、バックパッカーへチェックインした頃には深夜1時近く。
さすがに長旅で疲れていたので、その日は荷物を整理するだけで、そのまま就寝しました。
今回のパース滞在も目的は観光ではなく、語学学校視察。
いよいよオーストラリア国内語学学校見学ツアー最後の都市です。
6月18日(水) 初日から8校見学
翌朝は就寝時間が遅かったにもかかわらず、不思議と朝6時半には目が覚めました。
今思えば、疲れよりも「今日からパースの学校見学が始まる」という楽しみの方が勝っていたのでしょう。
準備を済ませ、朝から早速学校見学へ。
午前中に4校、午後も4校。
初日だけで合計8校を見学しました。
普通に考えればかなりハードなスケジュールですが、不思議と疲れは感じませんでした。
それだけ当時は、「色々な学校を見て比較したい」という気持ちが強かったのだと思います。
6月19日(木)~20日(金)
この2日間も朝から夕方まで、ひたすら語学学校見学。
学校ごとに雰囲気や国籍比率、授業スタイル、スタッフの対応などを細かく確認しながら回っていました。
今では学校視察は仕事として当たり前になっていますが、この頃から「実際に自分の目で見た情報を届けたい」という考え方は変わっていません。
だからこそ、今でも現地視察を大切にしているのだと思います。
6月23日(月) Facebookとの出会い
この日で、パース市内の語学学校見学はひと区切りとなりました。
午前中で最後の見学を終え、午後は市内中心部にあった無料インターネットスペースへ。
今ではスマートフォンでいつでもインターネットが使える時代ですが、2008年当時は無料Wi-Fiなどほとんどなく、ネットを使うためにこうした施設へ行くのが当たり前でした。
そこで思い出したのが、以前ボーウェンのバックパッカーでヨーロッパ人たちがよく話題にしていたSNS。
それがFacebookでした。
当時の日本では、まだFacebookという名前を知っている人はほとんどいない時代。
日本ではmixiが主流で、「Facebookって何?」という人が大半だったと思います。
「せっかくだから作ってみよう。」
そう思い、この日Facebookのアカウントを作成しました。
すると、大学時代にアメリカ横断ツアーで知り合ったカナダ人の友人たちとすぐにつながることができました。
「世界中の友達とこんなに簡単につながれるのか!」
当時は本当に衝撃を受けたことを今でも覚えています。
今ではFacebookやInstagram、LINEなどで世界中の人と気軽につながれる時代ですが、その原点となったのが、このパースでFacebookアカウントを作った日だったのかもしれません。
こうして約1週間のパース滞在が終了しました