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自動翻訳機様様

AIテクノロジーの進歩が目覚ましい今日、通訳や翻訳といった仕事はどんどんAIに取って代わられていくと言われています



それでも通訳も翻訳もまだまだ人間がおこなうべきDEATH!

だってだって、、、



っていうようなことを書こうと思ってキーボードを打ち始めたのですが、考えれば考えるほど「いや、でもそれって結局AIが発達すれば解決する問題じゃね?」という反論が自分の中に芽生えてしまって自分の意見に自信がなくなってきました

僕が書こうと思ったことはこうです

・たしかに、実生活で直接AIのありがたみを感じるようなことが増えてきたのは事実ではある
・ChatGPTや翻訳ソフトのDeepLのお力をお借りする場面もあるっちゃある(というか、めっちゃある)
・作業の効率化へのこうした技術の貢献度は計り知れず、英語に携わっている人は少なくない恩恵を受けていると思われる

だがしかしだね

・たとえばChatGPTは結構トンチンカンなミスを平気でしてくる
・「それ間違ってませんか?」というと必ず「申し訳ありません。私が間違っていました」と非を認めて代わりの解答を提示してくれるが、それも間違っていることもある
・正しい情報に敢えて「それ間違ってませんか?」と言ってみても、やっぱり非を認める(=正しいか正しくないかの判断まではこの子にはできない)
・翻訳ソフトのDeepLは、訳は概ね合っているが、やっぱり一部トンチンカンな訳になる

こういう問題点をクリアして実用化するには、ちゃんと英語がわかってる人が使わないとダメじゃね?
だから通訳者も翻訳者も必要じゃね?
AIには仕事奪われなくね?



とまぁ、こんな感じで、そう、つまりですね、ChatGPTやDeepLの能力を最大限活用するためには、使用者側の正しい知識や理解が求められるということを言いたかったんですよ



言いたかったんですけど、やっぱりAIってものすごい勢いで精度上げてらっしゃるじゃないですか

だからそのうち1mmのミスもしなくなるのかな、なんて考え始めちゃうんですよね

そしたらもうお手上げです

お手上げすぎて、上がった手が下がりません

やっぱりそのうち言語の壁はなくなっちゃうんですかね、、、

 

そんなことを考えていたら

まだAIの精度が上がりきらないうちにおじいちゃんになりたいな

と急に自らの老後に思いを馳せ出したので、この話はこの辺で終わりにしましょう

Naoki