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カナダ留学・ワーホリなら絶対体験したい!7月1日「カナダデー」の楽しみ方

カナダで暮らすなら、一度は体験してほしい特別な1日

カナダへ留学やワーキングホリデーを考えている方に、「現地で一番盛り上がる日はいつですか?」と聞かれたら、私は迷わず「7月1日のカナダデー(Canada Day)」と答えます。

以前、このブログでもカナダデーについて紹介しましたが、今回は少し違った視点でお話ししたいと思います。

カナダデーは単なる祝日ではありません。

「カナダという国を一番身近に感じられる日」でもあるのです。

留学生やワーホリの方だからこそ、この日はぜひ現地で体験してほしいと思っています。


街全体がお祝いムードに包まれる

7月1日になると、カナダ中がお祝いムード一色になります。

街を歩けば、赤と白の洋服を身に着けた人があふれ、国旗やメープルリーフのデザインをあしらったグッズを持っている人もたくさん見かけます。

顔にメープルリーフのペイントをしている子どもや大人も多く、日本ではなかなか見られない光景です。

各都市では、
  • パレード
  • 野外ライブ
  • 屋台
  • ダンスイベント
  • 花火大会
など、一日中イベントが開催されます。

日本のお祭りや花火大会とはまた違った雰囲気があり、「国全体で誕生日を祝う」という空気を肌で感じることができます。

 

留学生・ワーホリだからこそ参加してほしい理由

私がカナダデーをおすすめする一番の理由は、

現地の人との距離が一気に縮まる日だからです。

普段は話しかけるきっかけがなくても、この日は

「Happy Canada Day!」

という一言だけで自然に会話が始まることもあります。

イベント会場では地元の人も開放的な雰囲気になっているため、留学生やワーホリの方でも交流しやすい一日です。

語学学校の友達と出掛けるのもいいですし、ホストファミリーと一緒にイベントへ参加するのも貴重な経験になるでしょう。

教室で英語を学ぶことも大切ですが、このような現地イベントに参加することも、生きた英語や文化を学ぶ絶好の機会です。

 

「観光」ではなく「生活」の一部として楽しめる

旅行でカナダを訪れる方もカナダデーを楽しめますが、留学生やワーホリの方は少し違います。

イベントを見て終わるのではなく、

「現地で暮らしている一人」

として、その空気を味わえるのです。

スーパーへ行けばカナダデー限定の商品が並び、街中には特設ステージが設置され、公園では家族や友人同士がバーベキューやピクニックを楽しんでいます。

こうした何気ない風景こそ、留学中だからこそ体験できる魅力だと思います。

 

留学時期を考える際の参考にも

もし留学やワーホリの渡航時期を選べるのであれば、6月下旬に渡航して7月1日のカナダデーを現地で迎えるのもおすすめです。

到着してすぐに現地のイベントへ参加することで、その後の学校生活や友達づくりのきっかけにもなります。

もちろん都市によってイベントの規模は異なりますが、バンクーバー、トロント、カルガリー、オタワなどでは毎年大規模なイベントが開催され、多くの人で賑わいます。


まとめ|留学だからこそ味わえる「カナダらしさ」がある

留学やワーホリは、英語を学ぶことだけが目的ではありません。

その国の文化や人々の価値観に触れることも、大きな魅力の一つです。

カナダデーは、そんな「カナダらしさ」を一日で感じられる特別な日です。

もし7月にカナダへ滞在する予定があるなら、ぜひ予定を空けて現地のイベントへ参加してみてください。

きっと、写真や動画だけでは伝わらない、カナダという国の温かさや一体感を感じられるはずです。

そして数年後、「カナダ留学で一番印象に残っている思い出は?」と聞かれた時、このカナダデーを思い出す方も多いのではないでしょうか。