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カナダワーホリ記録~第二話「ホームステイ到着⇒ダウンタウンへ」

2004年10月2日バンクーバー国際空港に到着。時差の関係で10月2日夜の便に乗って出発でしたが、同日の朝に到着と不思議な感覚でした。

滞在先のホームステイへは事前に手配してた送迎会社の車が来てたので、その車に乗り込み向かいました。同じ送迎車にサウジアラビアの学生が数名乗っていて、軽く会話をしつつ初めて来るバンクーバーの景色を楽しみながら見てたら気が付けばホームステイ先に到着しました。

 

ホームステイ先の家族構成はホストマザー1人であとは留学生のための部屋が6部屋の構成でした。

僕が到着した同じタイミングで韓国人の男の子も到着し、この日はホームステイでゆっくり静養にあてて終了。

 

そして翌日の10月3日ホストマザーそしてホームステイ先に前から住んでたメキシコ人の留学生、そして僕と韓国人の男の子の4人で家から語学学校までの行き方を教えてもらうことに。

家の目の前にバス停があり、中心部への行き方は2通り

バスで中心部まで1本。所要時間は45分くらい。ただ平日のみ運行

そしてもう1つが、バスに乗り込み10分程で「ロンズデール」という終点に到着する。マザー曰くここで

「Sea Bus(シーバス=海のバス)」という小型フェリーに乗り換えてバンクーバーダウンタウン(中心部)へ向かうとの事。約15分でバンクーバーダウンタウンに到着してそこからもう1回スカイトレインっていう地下鉄みたいな乗り物へ乗り換えてその後学校まで徒歩ルート



毎日フェリーで学校へ通うってのも何かいいな~ってテンションが上がった瞬間でした。

 

この日は日曜日だったためバス1本ルートは不可の為。先ずはロンズデールへ。

確かにフェリーのような不思議な乗り物があり、乗り方などを教えてもらい乗船

そしてフェリー旅へ

何か、自分が日本を離れたんだなってのが凄く実感する移動でした。

そしてフェリーの終着点ウォーターフロント駅に到着。そこがバンクーバーダウンタウンエリアとのこと。

 

更に中心部の最寄りへはここらスカイトレインと呼ばれる(地下鉄)みたいなものに乗る必要があるとのことで、この日3つ目になる乗り物へ乗り込み、バンクーバーで最も栄えてる中心部へ移動しました。



そしてバンクーバーで最も栄えてる中心部に到着し、実際に通う語学学校まで下見へことになりました