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カナダワーホリ記録~第20話「バンフへ行く」

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2004年12月26日朝5時起きで、カルガリーからカナディアンロッキーが広がる観光地バンフへ行くことになりました。

冬のカルガリー朝5時。想像以上の寒さでした。北海道では体験した事ない寒さの中、公共交通機関のC-トレインの駅まで歩き、その時点で韓国人グレッグはあり得ない的な顔で無口。。。

その後カルガリーダウンタウンに到着後、長距離バスのバス停へ

そこからバンフへは長距離バスで有名会社グレイハウンドバス(ちなみにグレイハウンド・カナダは2021年に運行終了しました)でバンフへ!

バスで1時間半~2時間くらいだったと記憶してますが、景色がどんどん山の中へって感じになっていきました。

 

そしていざバンフのバス停に到着

今でも鮮明に覚えてますが、街の周辺にある山々の凄さに圧倒された事を・・・



そして気温計があったのでチェックするとマイナス30℃・・・

それは経験無いなとつぶやきました。バンフ中心部はまさに観光地って感じの街並みでメインストリート?を歩いていて非常に楽しかったです。



でも寒かった・・・

マフラーってものは首でなく口周りに着けると暖かいって事を学習した日でした



その後この日宿泊するロッジにチェックインして、直ぐにスキー場へ。その時行ったスキー場の名前は忘れてしまいましたが、私自身5年ぶりのスノーボードを

5年前にスノーボードデビューしてやっと少し滑れるようになって以来だったので、実質初心者

ただ、バンフのスキー場の雪質は本当凄かった!ってのは今でも覚えてます。道産子なので「ルスツ」とかで上質な雪は経験してますが、バンフの雪質は更にその上でいくら転んでも痛いとかでなく、不思議な感覚に

グレッグもこの日がスノーボードデビューって事で悪戦苦闘しながらも楽しんでいて、時間はあっという間に過ぎ。

 

気が付けば15時55分

リフトの最終運行時間16時に対して5分前でした。折角だからって事でそれに乗り込み頂上へ。

そして、頂上に到着したはいいが・・・

この選択が間違いだったって事に直ぐ気が付きました。

物凄いスピードで暗くなっていっており、斜面がまともに見えなくなってました。このままだとヤバいかもって本気で思い出し3人で話し合い、僕とグレッグはゆっくりのんびり滑って降りよう。

もう1人の友達に先に降りてもらい、スキー場のスタッフに伝えてもらうことに。

 

雪も降り始め、目の前が見えずらくなり、「遭難」するってのはこういう事なのか?ってふと思い、とにかく今は下まで降りなければってタイミングで下からスノーモービル2台が登場して、スキー場のスタッフから「乗りなさい」と言われ、人生初スノーモービルで下山。

独特のいい経験をしてカルガリー・バンフ旅行を終えバンクーバーへ戻りました。