カテゴリー:オーストラリア訪れたい場所

オーストラリアで訪れたい場所~クリスマス島

年明けから新しいネタシリーズを不定期でアップしようと思ってたら、気が付けば4月中旬

今だからこそって思いもあり新ネタブログシリーズスタートしたく思います

ずばり・・・

日本よりも20倍の広大な広さを誇る「オーストラリア」

私自身は2年ちょっと過ごしてきた国で、2年ちょっと+今の仕事スタートしてから色々な場所へ行ってきたつもりですが、それでも20倍の広さってのは大きいです。まだ行った事がない場所ってのも沢山あります。

そこで、私東出が個人的に「まだ行ってなく、これから足を運んでみたいオーストラリアの名所」をこのブログで紹介できればと思います。

記念すべき1回目は、クリスマス島です。



 

クリスマス島について

聞いたことある方はどのくらいいるかな?って思うのですが、私自身は6年くらい前に存在を知りました。。

夜ボケーっとテレビを観てたら、「カニで占拠してる島がある、その名もクリスマス島」って出ていて、「へ~クリスマス島って名前の島なんてあるんだ」って思ってたら

国がオーストラリアってアナウンスされ、私的には「どこにあるんだ?」ってすぐググりました


地図を見ていただくとわかる通り、オーストラリアっていうよりもインドネシアからの方が近いのです

私カナダワーホリ時代の日本人友達で趣味が仕事の休みを使っては世界中を旅するって友達がいます。

そんな彼が昨年クリスマス島へ行きました。なので情報&写真をたっぷりくれましたので、それらも駆使してご紹介です

 

どうやって行くのか?

インドネシアから行くのが一番近いのも事実です

ただ、あくまでオーストラリア留学/ワーホリ中に行くための方法ってことでになりますので

オーストラリアからだと、一番近いのはパースになります。クリスマス島はオーストラリア領土になるので、パースからだと国内線でってなるのですが、パースからは飛行機で4時間ほどかかるとのこと

友達情報

「国内線で行くんだけど、何故か!?出国審査もあった(笑)空港では国内線と国際線の両方に案内でてるし」とのことです

確かにオーストラリアの国内線出発の所にChiristmas ISって表記されてます



ところが、下記写真だと国際線側に一緒に混じってます



 

クリスマス島行く際の注意点

友達は、9月の終わりに今回のフライトを取りましたが、パースからは往復で8万4000円ほど!なのでちょっと高いです

そしてクリスマス島までのフライトは週に2、3便とかしかないので、行く場合は必然的に2泊3日とかになります。

島は基本、レンタカーを借りないと移動できないので、前もって予約して、国際免許無いと厳しい

 

クリスマス島の様子

元々、国立公園が島の大半を占めるから、人が住めるエリアがせまいとのことです





写真みていただくとわかるように、「自然」って感じで、そして海は水の色が大変綺麗です。

 

アカガニ天国

クリスマス島の人口は2100人ほどとのことです。方や、この島の名物になる「アカガニ」は1億匹いるとも言われてるそうです。

島ではカニの行進が。



写真送ってもらったとき、ちょっとびっくりしましたが、これは本当のようです

道路も閉鎖に



 

島の郵便局の郵便物なども





 

宿泊先になるホテルについては、リゾードホテルというよりかはコンドミニアムとかモーテルみたいな作りのがいくつかあるくらいとのことで、オーストラリア本土から食べ物とかを運んでるとのこともあって、輸送費なども加わることもあってオーストラリア本土より物価は高めとのことです

料金的には高いかもですが・・・

ワーホリの方でしっかり稼いだ!ちょっと2泊3日とかでゆっくりした時間過ごしながら、自分の将来について考えてみたいとかって方とか是非足を運んでいただきたいって思います

オーストラリアでワーホリ中の旅行の定番と言えば、エアーズロックとかになるかもですが、こういった島もあります。

友達曰く「楽しかった」とのことで

 

私も是非、出張した時はついでに行ってみたいなと・・・

日本より20倍の面世紀を誇るオーストラリア

今後も不定期でこのネタ更新できたらと思います。