カテゴリー:留学アドバイス

ルールだからではなく「なぜそういうルールがあるのか?」を考える

先週金曜日から「不適切にもほどがある!」ってドラマがスタートしました。オンタイムで放送は観なかったのですが、土曜日やたらと記事が出てちょっと見てみようかとTVerで観てみました。

昭和生まれの僕には凄く面白いって思えるドラマ内容で

このドラマは、「中学校の体育教師・小川が、ひょんなことから1986年から2024年へタイムスリップする」ってドラマなのですが、実際に見てみると

何が面白いか?昭和と令和のギャップってのもありますが、それ以上に色々考えさせられる内容も含んでる点で

昭和の人間が令和の時代にやってきて令和の人間に現代への異議を唱えるシーンが含まれてました。

 

このドラマの脚本を書く宮藤官九郎氏が

「いろいろなことがダメって言われるようになった。ダメって言葉で終わりにして、なぜなのか考えないようになった」ってコメント出してるのを読みましたが。

「なぜなのか?考える」ってのは留学してから凄く大切な事で

 

留学して、語学学校で1つのテーマで色々話し合いなどする際、「私の国では~感じ」とかってのは語学学校あるあるですが、そんな時「日本ではこういう風になってる」とか発言した後、南米やヨーロッパの学生などはその内容が不思議に思った場合は「なぜそんなルールがあるんだ?」とかって聞いてきます。

そんな時「ルールだから」って回答では到底納得してくれません。

なのでこれから留学する方へのアドバイスとして「様々な事に疑問を持ち、どうしてなのか?」ってのを考える習慣持つようにしてほしいです。

語学学校へ通うと南米やヨーロッパの学生などはこの点がとにかくしっかり自分の考えなりを発言してきます。

「ただルールだから」ではなく「なぜそういうルールがあるのか?」とかってのを普段から考えるようにすることで同じ語学学校へ通うでも中身の濃い授業受けられると思います。



そして最後に「不適切にもほどがある!」ってドラマ是非多くの方に見て欲しいです。

コメディ要素の中に考えさせられるシーンあって面白いです。