カテゴリー:代表の想い

これからはケンブリッジ英検やIELTSなどの試験通じて英語力アップを

先日、札幌でお世話になってる英語試験対策専門学校を運営されてる代表の方とお話したのですが、その際に日本で老舗の英語試験「英検」の歴史について教えていただきました。英検誕生のきっかけは1964年の東京オリンピックが決まった際に、日本の国際化に英語教育の向上は必要ってことで英検が登場したとのことで

英検誕生から半世紀以上経過して、グローバル化って言われてる現在において、果たしてどこまで日本の国際化に貢献したのか、何とも言えない点あると思います。

 

個人的には、2020年の東京オリンピックを機に世界的に評価の高い英語試験

ケンブリッジ英語試験やIELTS試験などが日本でももっと普及して欲しいなと物凄く思います。

例えば、日本の国公立大学入学するための、センター試験とかは英語の試験は廃止して、その代わりIELTSスコアのポイント何点以上が必須条件とか。

または英文科学生は大学卒業条件にIELTS6.0以上必須とか

 

そうすれば、スコアなどは世界的に使えるっていえるのと同時に真の英語力持ってるって事にもなるのでいいと思うのですが

留学相談受けていても、今だとどうしても日本での就職にTOEICが必要だからと、TOEICスコアを最終目標にされる方まだいらっしゃいますが

これから休学留学やワーキングホリデーなどされる方には

やはり真の英語力って観点で言えば、留学/ワーホリ中の英語力の具体的最終目標に「ケンブリッジFCE合格」や「IELTS5.5以上」など目指して頑張っていただきたいなと思います

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