カテゴリー:道産子留学生への想い

帰国後も関係が続くような出会いを・・・

今の日本人留学生が使ってるSNSと言えば、Instagram, twitterなどが主流で、facebookは少なくなってきてるかなって感じがします。

僕が2004年カナダへワーホリした当時はそもそもSNSってものはありませんでした。スマフォもない時代でしたので、当然ですがLINEで連絡など取れない時代。
日本との連絡手段はノートPCを使ってメールをするって時代でした。

2005年に日本に帰国して、今年で15年
気が付けばカナダにワーホリしてたのは15年前と随分な時が流れてるなと・・・

 

カナダ ワーホリ時代に日本人友達は沢山出来ましたが、その中で本当に仲良いって友達とは「facebook」のおかげで15年経った今でも繋がってるし、定期的にやりとりできてますが、カナダワーホリ時代に本当仲良く、帰国時は空港まで見送りに来てくれた友達のH。

帰国以来音信不通状態でした。

何してるのかな?とかカナダ友達とやりとりしてるとき思ったりしてましたが。

 

先週末、facebookに友達申請があり

誰だろ?って名前チェックしたら、Hの名前が・・・
本当かなと?プロフィール欄チェックしたら、やはり多分そうかもと、メッセージを送ってみました

すると今朝、返信が・・・

 

やはりHでした。

実に15年ぶりにやりとりを・・・

現在はワーホリ中に知り合った韓国人の旦那さんと、お子さん2人

しかも・・・

今はバンクーバーに住んでるとのこと。

 

驚きの連続&何より本当嬉しかった。

現在はこういう情勢ですが、近い将来久しぶりにバンクーバー出張したいって理由が出来ました。

カナダワーホリ中に出会えた、僕にとっては心から信頼できる友達だったゆえに、朝から嬉しい気持ちになり、そして僕のカナダ時代のグループLINEの仲間に連絡があった旨伝え、グループLINEへ追加して、朝早かったのに1時間近くグループLINEが盛り上がりました。



留学すると沢山の出会いがあります。
でも留学後もいい意味で本当の生涯の友達って関係が続くってのはほんの一握りではって思います。

僕の場合少なからずカナダでも、オーストラリアでもそれぞれ帰国後もずっと関係が続く親友と出会えたのは留学生活中の財産であり、人生の財産でもって思います。

なので留学生活で帰国後も関係が続くような、何でも語らい出来る親友と出会える留学になってほしいなって思います