カテゴリー:留学アドバイス

第二言語として英語を学ぶうえで心にとめて欲しいこと

札幌はここ数日残暑が強烈ですね

夜もなかなか寝ずらいです(本州と比べたらまだマシなのかもしれませんが・・・)

 

さて、今年はアメリカ大統領選挙が行われますが、それに伴って先日このようなニュースがありました

メラニア夫人のなまり演説を嘲笑した米女優が大炎上「この人まだ英語がしゃべれないわ

 

これで、僕もオーストラリアワーホリ時代の事を思い出しました

オーストラリアワーホリ開始してからブリスベン中心部にあったドーナツ屋さんで働いてた時

店頭で接客をしてたら、ある顧客に「君の英語は何を言ってるかわからない」って言われたことあったなと。

そのやりとりを見てたスタッフが直ぐにマネージャーに報告して、マネージャーから呼び出しが・・・

怒られるかな。またはクビかな~とかネガティブモードでマネージャー室へ行くと。。。

 

「マサは日本語が話せ、そして英語でも私と会話がこうやってできるでしょ。2か国も話せるのよ!あの顧客は恐らく英語しか話せないのよ。だからあなたの方が優れてるわ」って一言言ってくれました。

恵まれた仕事場で働けてるって強く実感した瞬間でした。同時に仕事で恩返ししなければとも思った瞬間でした

 

留学・ワーホリ先で、日本人の英語をバカにしたりする人も残念ながらいます

ただ、母国語以外の言葉を話せる人だったら、母国語以外の言語を学ぶことの大変さを絶対知ってるはずです。だから決してバカにはしないはずです。



なので、これから留学・ワーホリして自分の英語をバカにされたら・・・

相手にする必要はないです

少なからず、僕たちは日本語・英語の2か国語も話せるのですから!