北米のパリ!モントリオール行くならここは外せない
「え、ここ本当にカナダ?ヨーロッパじゃないの!?」
初めてモントリオールの街並みを見たら、そんな感想を持つ方もいるかもしれません。
カナダ東部に位置するモントリオールは、フランス語圏の文化が色濃く残る、北米でもひときわ個性的な都市です。
「北米のパリ」とも呼ばれるほど、おしゃれで歴史的な街並みが魅力。英語とフランス語が使われるバイリンガルな環境もあり、カナダの中でも少し違った海外生活を体験できる街です。
今回は、そんなモントリオールを訪れたらぜひ足を運んでほしいスポットを3つ紹介します!

1. ヨーロッパの雰囲気を味わえる「旧市街(Vieux-Montréal)」
モントリオールを訪れるなら、まず外せないのが旧市街です。
石畳の道に歴史を感じさせる建物が並び、歩いているだけでヨーロッパにいるような気分を味わえます。
カフェやレストラン、ショップなども点在していて、街歩きが好きな方にはたまらないエリア。
思わず写真を撮りたくなるような景色があちこちに広がっています。
カナダにいながら、フランスやヨーロッパの雰囲気を感じられる。これこそモントリオールならではの魅力だと思います。
2. モントリオールの街を一望!「モン・ロワイヤル公園」
次に紹介するのは、モントリオールの名前の由来にもなった「モン・ロワイヤル」。
市内にある丘で、頂上付近の展望スポットからは、モントリオールの街並みを一望できます。
特におすすめなのが、街の景色が広がる展望台。
昼間はもちろん、夕暮れ時や夜景も魅力的です。
都会の中心部から少し離れて自然を感じられるのもいいですよね。
留学中、勉強や仕事で忙しい日々を送っていると、こうした場所でのんびり過ごす時間が、意外と大切な思い出になったりするものです。
3. 地元の食文化に触れる「ジャン・タロン市場」
最後は、地元の人たちの生活を感じられる「ジャン・タロン市場」。
新鮮な野菜や果物、チーズ、パンなど、さまざまな食材が並ぶローカルマーケットです。
観光スポットとして訪れるのも楽しいですが、個人的には、こうした市場を歩くことで現地の食文化や日常生活を感じられるところが面白いと思います。
カナダらしいメープル商品を探してみたり、焼き立てのパンを味わってみたり。
レストランで食事をするのとはまた違った楽しみ方ができます。
モントリオールは、旅行だけでなく留学先としても魅力的!
ここまで3つのスポットを紹介してきましたが、モントリオールの魅力は観光だけではありません。
英語とフランス語が共存する環境、ヨーロッパの雰囲気を感じる街並み、多様な文化が交わる生活。
カナダのほかの都市とは少し違った経験ができる場所です。
「カナダ留学には興味があるけれど、バンクーバーやトロント以外の都市も気になる」
そんな方には、モントリオールもぜひ候補に入れてほしいと思います。
もちろん、フランス語が日常的に使われる地域でもあるため、英語だけで生活したいのか、異文化や多言語環境にも触れてみたいのかによって、向き不向きはあります。
だからこそ、留学先を選ぶ際には、街の雰囲気だけでなく、自分がどんな海外生活を送りたいのかを考えることも大切です。
北海道留学センターでは、カナダへの語学留学やワーキングホリデーのご相談を無料で承っています。
「自分に合った都市が分からない」「モントリオールでの留学について知りたい」という方は、お気軽にご相談ください!
おしゃれで文化的で、美味しいものもたくさんあるモントリオール。
旅行でも留学でも、一度訪れてみる価値のある街だと思います!