カナダなのにまるでヨーロッパ!ケベックシティのプチ・シャンプラン通り
カナダと聞くと、バンクーバーやトロントなどの都市を思い浮かべる方が多いと思います。
でも、カナダにはもうひとつ、ぜひ一度訪れてほしい魅力的な街があります。
それが、ケベック州の州都 ケベックシティ(Quebec City) です。
そんなケベックシティの中でも、特に人気の観光スポットが「プチ・シャンプラン通り」です。
まるでヨーロッパ!ケベックシティの街並み
ケベックシティは、カナダ東部に位置する歴史ある街です。
街中ではフランス語が広く使われており、私もワーホリ時に訪れた際、お店に入ると第一声で「ボンジュール」と声掛けされた事覚えてます。そういった事もあって英語が中心のバンクーバーやトロントとはまた違った文化や雰囲気を感じました。
旧市街には石畳の道や歴史的な建物が残り、歩いているだけで、まるでヨーロッパを旅行しているような気分になります。
実際に、ケベック旧市街の歴史地区はユネスコ世界遺産にも登録されています。
カナダにいながら、フランス文化を色濃く感じられるのは、この街ならではの魅力です。
インスタ映えスポットとしても人気!プチ・シャンプラン通り
今回紹介する「プチ・シャンプラン通り(Petit-Champlain)」は、ケベックシティの旧市街にある人気スポットです。
石畳の小道に沿って、かわいらしいショップやカフェ、レストランなどが並び、通り全体が絵になるような雰囲気。
季節によって街並みの表情も変わり、夏には色鮮やかな花々、冬には雪やイルミネーションが街を彩ります。
写真を撮りながら散策するのも楽しいですし、気になるお店に立ち寄って、カフェでゆっくり過ごすのもおすすめです。
ケベックシティを訪れたら、ぜひ歩いてほしい場所のひとつです。
モントリオールから足を延ばしてみよう!
ケベックシティは、カナダ留学中の旅行先としてもおすすめです。
例えば、モントリオールからは長距離バスや列車を利用して、およそ3〜4時間ほどでアクセスできます。
モントリオールで語学学校に通っている方や、ワーキングホリデーで生活している方なら、週末を利用して訪れてみるのもいいと思います。
普段の生活とは違う街を訪れることで、カナダの中にも地域によって異なる文化や雰囲気があることを実感できるはずです。
英語だけでなく、フランス語にも触れられるのはケベック州ならではの経験ですね。
カナダ留学やワーホリでは、学校で英語を学ぶことや仕事をすることはもちろん大切ですが、現地でしかできない旅行や街歩きも、海外生活の楽しみのひとつです。
バンクーバーやトロントだけでなく、少し違ったカナダを体験してみたい方は、ぜひケベックシティも候補に入れてみてはいかがでしょうか?