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初めてのラジオパーソナリティ

こんにちは、インターン生のKyokaです。

先月のラジオ放送で、代表の東出さんに代わり、初めてパーソナリティを担当させていただきました。パーソナリティとは、ラジオ番組の司会進行をする人のことです。



今回ゲストとして来てくれたのは、ワーホリ中に仲良くしていた信頼できるお姉さんのEriちゃん!

実は彼女の出会いは、ワーホリ中ではなく、北海道留学センターが開催していた出発前交流会という名の飲み会でした。そして、帰国して1年後の今、私はラジオのパーソナリティとして、Eriちゃんはゲストとして、ラジオ番組でお互いの経験を発信する機会を頂きました。

改めて考えると、単に留学の期間だけのサポートではなく、出発前から帰国後を通して、出会いの場や成長の場を提供してくれているのだなと実感します。

ラジオ番組、生放送の様子は、北海道留学センターのYouTubeアカウントで公開していますので、ぜひご覧ください!

 

ラジオのパーソナリティをやってみて、自己採点は50点です。

私は、普段から人と話したり、人の話を聞くことが好きなので、もしかしたらラジオのパーソナリティが得意なのではないかと心の中で思っていたのですが…(笑)想像していたより何倍も難しかったです。

一番難しかったことは、ゲストの方の話について、質問や反応をして話を膨らませながら、リスナーの方が話についていけるようわかりやすく説明をすることです

特に、「リスナーの方にもわかりやすいように説明すること」ができなかったことが今回の反省点です!Eriちゃんと話すことが楽しくて、何度か2人の世界に入ってしまい、第三者がついていけない話があったと思います(笑)

ラジオは、テレビやユーチューブと違い、目や文字からの情報がなく、声だけで、状況や行動、さらに感動や笑いなどの心情表現をしなくてはなりません。だからこそ、自分にはわかっていることでも、常に第三者にも伝わっているのか?と考え、必要に応じて捕捉説明をしなくてはいけないと改めて思いました。このことは、自分自身でもわかっていたつもりなんですが、自分が思っていたよりも自分の基準で話してしまっていると、ラジオのパーソナリティを経験して、客観的に見ると気付くことができました。

ただ全部説明してしまうと、それはそれでつまらないトークになってしまいます。これには、きっと正解はなく、ラジオパーソナリティの腕にかかっているからこそ面白いのだと思うし、それがラジオパーソナリティの醍醐味なのかなと。まだ一度しか経験していないのに生意気にすみません(笑)



次回のラジオ、2月23日(火)も、私がパーソナリティを担当することになっています!このラジオが、インターン生として参加させていただく最後のラジオになるので、前回のラジオよりも成長した姿を見せることができるよう頑張りたいと思います!

 

Kyoka