札幌グローバル学生アワード2026開催されました
昨日、私がアドバイザーを務めている学生団体 Sapporo Global Connect が企画・運営する、記念すべき1回目のイベント「札幌グローバル学生アワード2026」が開催されました。
Sapporo Global Connectができたのは、今年7月末。
まだ立ち上がってから3ヶ月ほどしか経っていません。
そんな中で、大学生たちが自分たちで考え、企画を作り、参加団体へ声をかけ、準備を進め、そして実際にイベント開催までたどり着きました。
大学生だけで一つのイベントをゼロから作り上げる。
言葉にすると簡単に聞こえますが、実際にはかなりのエネルギーが必要です。
だからこそ、団体設立からわずか3ヶ月で、最初のイベントを開催できたことは本当にすごいことだと思います。
学生たちの活動を見守る立場として
Sapporo Global Connect自体は、私が学生たちに声をかけたことをきっかけに立ち上がりました。
ただ、団体ができてからは、基本的には学生たちに主体的に活動してもらっています。
私はアドバイザーとして、必要なときに相談に乗ったり、方向性についてアドバイスしたりする程度。
そのため、学生たちが悩みながら準備を進めている様子も、離れたところからずっと見ていました。
「これで大丈夫かな?」
と思うこともありましたが、あえて学生たち自身に考えて、行動してもらうようにしてきました。
だからこそ、昨日実際にイベントが始まり、学生たちが運営している姿を見たときは、少し感慨深いものがありました。
4つの学生団体が参加
今回のイベントには、4つの学生団体が参加してくれました。
第一部では、それぞれの団体が普段どんな活動をしているのか、どんな思いで活動しているのかをプレゼン。
私も今回は講評員という役割をいただき、参加してくださった大学の先生2名と一緒に、それぞれの発表について感想などをお伝えしました。
そして第二部は交流会。
いくつかのグループに分かれて、参加した学生同士で活動について話したり、情報交換をしたりする時間となりました。
学生同士だからこそ生まれる会話も多く、気が付けばあっという間に時間が過ぎていました。
今回のイベントが、参加した学生たちにとって新しい出会いや刺激につながっていれば嬉しいです。
「札幌の学生と世界を、もっと近くに。」
Sapporo Global Connectは、
「札幌の学生と世界を、もっと近くに。」
をスローガンに、学生たちが一から立ち上げた団体です。
今回が最初のイベント。
まだまだスタートしたばかりですが、ここから学生たちがどんな活動をしていくのか、僕自身も楽しみにしています。
これからもアドバイザーとして、必要なときにはサポートしながら、基本的には学生たちの自主性を大切にして、彼らの活動を見守っていけたらと思います。
そして、この団体での活動を通じて、札幌の学生同士がつながり、さらに海外や世界にも目を向けるきっかけが少しずつ増えていけば嬉しいですね。