カテゴリー:留学アドバイス

再び学ぶ機会がある場それが「ワーホリビザ」

18〜30歳の年齢の人が使える魔法のビザ

ワーキングホリデービザ

このブログでは何度か書きましたが、ワーキングホリデービザでは

働く事が出来るのが最大の特徴でありますが、同時に学校へ行って学ぶ事も出来るビザであり、何気に特に社会人の方でワーホリされる場合、「また学生生活を送れる場」でもあるのでは?って思います。

 

ワーホリビザの対象年齢ってのが18から上は30歳までってなってますが、この幅広い年齢層だと現役の学生(大学生や専門学校生)、または社会人両方が対象になりますが

社会人の方の場合、大学や高校などを卒業して社会に出て働くってことが毎日の生活の基本に染みついて

普段の生活=働くが基本で

逆に大学生の方など学生の場合、普段の生活=勉強ってのが基本的なあり方だと思います

私自身最初にカナダへワーホリした時は27歳、社会人経験してからでした。

私は販売職で店長してたので、毎日立ち仕事で動き回る生活送ってましたが

そんな就労生活送ってた私がカナダへワーホリして、最初6カ月間学校へ通いましたが、一言で楽しかったです。私自身、大学生活中、勉学に励んだか?って言われたら「No」と答えざるを得ないなと。。。なので本当久しぶりに「学校で勉強する」ってことが楽しい6カ月だったこと覚えてます。

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学生の時って、勉強しなきゃいけない(本当は中学卒業までがあくまで義務ですが)っていう義務みたいな空気があり、高校なり大学で勉強が楽しくて仕方ないって方どのくらいいるのか不明ですが、ワーホリで通った半年間ってのは、自分の意思で学生をしてるって点、そして自分が働いて作ったお金を支払って学んでるって点

また色々な国の学生さんと時間を共有出来る点ってのもあり

語学学校が日本の学生生活とは違った楽しさ、学ぶことの楽しさであっという間だったこと覚えてます。

 

社会人の方で退職してワーホリされる方っては本当多いですが、そういった社会人経験のあるワーホリ希望の方には

是非、日本の学生生活とはまた違った、そして何より、また学生生活が送れるっていう場がワーホリにはあるので、ワーホリビザの「学べる」特典活かしてほしいなって思います