シドニーvsメルボルン|映えるのはどっち?インスタ映えスポット対決!
「オーストラリアで留学・ワーホリするなら、シドニーとメルボルンどっちがいい?」
これは都市選びでよく出てくる質問です。
もちろん、留学先を決めるときは学校や仕事、生活費なども大切。
でも、せっかくオーストラリアに行くなら、「その街でどんな毎日を過ごしたいか?」も考えてみてほしいところです。
今回はちょっと視点を変えて、「インスタ映え」というテーマでシドニーとメルボルンを比べてみます!

シドニーは「海×絶景」が魅力!
まずはシドニー。
シドニーといえば、やっぱり海と都会の景色!
ボンダイビーチ
シドニーを代表するビーチといえば、ボンダイビーチ(Bondi Beach)。
青い海と白い砂浜は、まさにオーストラリアらしい風景です。
朝のビーチでヨガをしたり、海沿いを散歩したりするだけでも絵になります。
さらに、ボンダイビーチにある有名なインフィニティプール「アイスバーグス」も人気の撮影スポット。
「オーストラリアに来た!」という写真を撮りたいなら、外せない場所ですね。
オペラハウス&ハーバーブリッジ
そしてシドニー観光で外せないのが、オペラハウスとハーバーブリッジ。
シドニーを象徴する2つの建物を一緒に撮影すれば、それだけで「シドニーに来ました!」という一枚になります。
昼間だけでなく、夜のライトアップされた景色もおすすめです。
Vivid Sydney
さらに、毎年6月頃に開催される「Vivid Sydney」の時期は、街の雰囲気が一変します。
建物などを利用した光の演出が街を彩り、夜のシドニーが一気に幻想的な雰囲気に。
この時期に滞在できるなら、ぜひチェックしたいイベントです。
メルボルンは「アート×個性」が魅力!
一方のメルボルン。
シドニーとは少し雰囲気が違い、アートやカフェ、街の個性的な雰囲気が魅力です。
ホージャー・レーン
メルボルンを代表するスポットの一つが、ホージャー・レーン(Hosier Lane)。
街中の壁にグラフィティアートが描かれていて、どこを切り取ってもストリートアートらしい写真になります。
シドニーとは違った「オーストラリアの都会」を感じられる場所です。
ブライトン・ビーチ
そして、カラフルなビーチハウスで有名なのがブライトン・ビーチ。
一つひとつデザインの違うカラフルな小屋が並んでいて、写真を撮るだけでも楽しめます。
カフェ文化
そして、メルボルンといえばカフェ文化も忘れてはいけません。
おしゃれなカフェが街のいたるところにあり、ラテアートはもちろん、店内のインテリアや外観まで写真に撮りたくなるお店がたくさんあります。
「カフェ巡りが好き!」という人には、メルボルンはかなり楽しめる街だと思います。
あなたはシドニー派?メルボルン派?
こうして比べてみると、同じオーストラリアでも街の雰囲気はかなり違います。
- 海・絶景・都会らしい景色を楽しみたいならシドニー。
- アート・カフェ・個性的な街並みを楽しみたいならメルボルン。
もちろん、留学やワーホリの都市選びは「映えるかどうか」だけで決めるものではありません(笑)。
でも、「自分がどんな海外生活を送りたいのか?」を考えるきっかけとして、街の雰囲気を知っておくのは大切です。
北海道留学センターでは、シドニー・メルボルンをはじめ、オーストラリア各都市への留学・ワーキングホリデーについてご相談いただけます。
「シドニーとメルボルン、どっちが自分に合っているか分からない」という方も大丈夫。
あなたがオーストラリアでやりたいことを聞きながら、一緒に滞在先を考えていきましょう!