ワーホリ・留学中のお金ピンチを救う!生活費を抑える節約テクニック3選
ワーホリや留学を考えている方から、
「現地で生活費ってどのくらいかかりますか?」
という質問をよくいただきます。
海外生活では、家賃や学費だけでなく、食費、交通費、日用品など、毎日の生活の中で少しずつお金が出ていきます。
そして実際に生活してみると、
「思っていたよりお金を使っている……」
となることも。
特にワーホリの場合は、仕事がすぐに見つからなかったり、最初は収入がなかったりすることもあるので、お金を上手に管理することはかなり大切です。
今回は、ワーホリ・留学中に実践しやすい生活費の節約方法を3つ紹介します。

① 食費は「自炊+スーパー」を基本に
まず一番意識しやすいのが食費です。
海外で生活していると、ついついカフェやレストランを利用したくなります。
もちろん海外ならではの食文化を楽しむことも留学の醍醐味。
ただ、毎日のように外食をしていると、かなりの出費になってしまいます。
そこでおすすめなのが、スーパーで食材をまとめ買いして、自炊すること。
閉店時間近くになると出てくるセール品や割引商品をチェックしたり、お米やパスタなど比較的使いやすい食材を上手に活用したりするだけでも、食費を抑えやすくなります。
僕自身、海外生活では「安くて、簡単で、ちゃんとお腹いっぱいになるもの」を作れるようになることも大事だと思っています
毎食完璧な料理を作る必要はありません。
「今日は自炊、週末は外食」くらいのバランスでも十分です。
② 交通費はカードや割引を活用する
次は交通費。
留学中は学校へ通ったり、仕事へ行ったり、友達と出かけたりと、意外と交通機関を利用する機会があります。
そこで確認しておきたいのが、交通系カードや学生向けの割引です。
例えばカナダ・バンクーバーなら「コンパスカード」。
オーストラリアでは、シドニーの「Opalカード」やメルボルンの「myki」などがあります。
都市によって料金システムや割引制度が違うので、到着したら一度チェックしてみましょう。
「1回の交通費ならたいしたことない」と思っていても、毎日の通学・通勤で積み重なると、1ヶ月ではそれなりの金額になります。
毎日使うものだからこそ、少しの工夫が節約につながります。
③ 家計アプリで「何に使ったか」を見える化する
そして、個人的におすすめしたいのが家計管理です。
海外生活を始めると、
「なんか今月お金がない……」
となることがあります。
でも、その原因が分からないままだと、なかなか改善できません。
そこでスマホの家計簿アプリなどを使って、食費、交通費、交際費、日用品など、何にいくら使ったのかを記録してみましょう。
すると、
「思ったよりカフェに行っていた」
「外食が多かった」
「コンビニ感覚で買い物をしていた」
など、自分のお金の使い方が見えてきます。
無理にすべてを節約するのではなく、使うところと抑えるところを決めることが大切です。
節約は「我慢」ではなく海外生活を楽しむため
ワーホリや留学では、限られた予算の中で生活することになります。
だからこそ、
- 食費は自炊・まとめ買い
- 交通費はカードや割引を活用
- 家計アプリで支出を見える化
この3つを意識するだけでも、お金の使い方はかなり変わってきます。
ただ、節約ばかりを意識して、せっかくの海外生活を我慢する必要はありません。
友達との外食や旅行など、「これはやりたい!」という経験にはしっかりお金を使う。
その代わり、普段の生活では少し抑える。
僕は、このくらいのメリハリがちょうどいいと思っています。
ワーホリや留学では、どのくらいお金が必要なのか、どんな生活をしたいのかによって準備する予算も変わってきます。
「自分の場合、どのくらい準備すればいいんだろう?」
そんな段階でも大丈夫です。
北海道留学センターでは、カナダ・オーストラリアへの留学・ワーキングホリデーについて、現地での生活も含めてご相談いただけます。
無理のない予算で、海外生活を楽しむためのプランを一緒に考えていきましょう。