オーストラリアワーホリ記録~第59話「タスマニア島へ」
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2008年4月14日(月)~4月19日(土)
4月14日~4月15日
久しぶりに実家へ電話を掛けました。すると母親から「あんたさっきも電話してきた?」
と言い。
「いやしてないよ。」
と答えた所。「あんたの名前の名乗る人から電話来たよ」とのこと。
当時、流行り出してた?いわゆる・・・オレオレ詐欺っていう電話が実家にも来たのかーと思ってたら
「なんかね、今ドコモショップにいるとか言い出して、だからどこのドコモショップにいるのあんた?って聞いたら切ったわ」って事で
詳しい内容は書けませんが、実家の母親は、その時電話をかけて来た人が、私が普段、母親へ電話するときに言わないことを2つしてた+オーストラリアにいるのにって事で何もなかったって事なのですが。
今の時代だったらLINEでのやりとりって事ですが、1つ言えるのは留学前、親御さんとのやりとりする時は共通ルールなり設定しておくのがいいですね。
当時は取り敢えず何事もなく良かったと思って次第でした。
4月16日(水)
4月16日夜9時40分の飛行機に乗りタスマニア島のホバートへ向かいました
ホバート空港到着して、その後バックパッカーに到着したのが深夜0時
夜だったので、空港から中心部への風景も何も暗くて分からずじまい、取り敢えずバックパッカーにチェックインしてその日は終了しました
4月17日(木)
朝から早速、ホバートにあった語学学校見学を始めました。私立の語学学校は1校だけでその学校見学しましたが、丘の上に学校があり一軒家みたいな感じで実際学校内もアットホームな雰囲気。
まあ、こういう静かな所に短期留学なりワーホリしたい方にはいいのかなって思いました。
そして何せ、ホバートの学校は数が少ない為、昼過ぎには終わり、午後からはホバート市内を色々と観光しました。
小さい街だなって感想を抱きつつ、でも空気がキレイだなーと思いました。
その後異常に疲れていて眠気が襲ってきたので、夕方ホテルに戻り、軽く昼寝を。
そんなこんなで実質1日目終了。
4月18日(金)
1日フリーだったので
どこへ行くか、前の日からずっと悩んでました。
それで、出た結論が。
メルボルン在住の友達のハナから事前に教えてもらって知った、映画「魔女の宅急便」
に出てくるパン屋さんが、タスマニア島にあるっていう事。
で、そこへ行ってみようと思い。
バスでいける事が分かったため、バス停へ行きそこからバスに乗り込み片道2時間かけ行ってきました。
そしてバスからの景色ですが・・・
羊だらけ・・・
凄い数いますね・・・ビックリしました!
いざ、ロスという小さな町に着き、すぐにパン屋さんが見つかりました。
いやー確かに、こういう感じだったって思う内装で。
実際に売られてるパンも買って食べました。普通に美味しかったです。
それから店員さんに写真撮っていいか聞くと、「ちょっと待って」といわれ。
数分後、パンを焼いてる所まで入れてもらい、写真撮影しました。
親切な店員さんで本当よかったです。
この時の事はブログで別途書いてます(⇒「
タスマニア島にある小さなパン屋」)
それからまたバスで、タスマニア中心都市ホバートへ戻り。
お金があまりなく、パブへ出るには厳しい感じでした。その時バッパーで仲良くなったドイツ人がビールをおごってくれて、楽しいひと時過ごせました。
4月19日(土)
午後の便でメルボルンへ戻るため
午前中はホバート中心部で行われてたマーケットを見に行きました。独特な雰囲気で非常に楽しめた事覚えてます。
タスマニアへ行って思ったのは、最低1週間ないと色々とみて回れないって思いました。
夕方メルボルンに戻ってきて、また直ぐに深夜バスで今度はアデレードへの移動に。
語学学校見学ツアーの旅は続くのでした。