オーストラリアでジブリの世界を感じる?ファン必見のスポット3選!
「オーストラリアに、ジブリ映画の舞台みたいな場所があるって知ってました?」
オーストラリア留学というと、シドニーやメルボルンでの学校生活や、ビーチ、ワーホリでの仕事などをイメージする方が多いと思います。
でも、せっかくオーストラリアへ行くなら、週末や長期休暇を使って、ちょっと変わった場所へ足を延ばしてみるのもおすすめです。
今回は、ジブリファンなら思わず「ここ、あの映画っぽい!」と言いたくなる、オーストラリアのスポットを3つ紹介します。
ちなみに、今回紹介する場所はジブリ公式が「映画のモデル」と発表している場所ではありません。
あくまで「ファンの間でモデルでは?」と語られている場所です。
その点はご了承ください。

①『天空の城ラピュタ』を連想させる?パロネラ・パーク
まず紹介したいのが、クイーンズランド州ケアンズ近郊にあるパロネラ・パーク。
ここは、スペインからオーストラリアへ移住したホセ・パロネラが、熱帯雨林の中につくった歴史的な場所です。
緑に覆われた石造りの建物や、時間を重ねたような遺跡の雰囲気が特徴。
周囲の自然と建物が一体になった景色を見ていると、
「なんだかラピュタの世界みたい…」
と思ってしまうのも納得です。
ケアンズへ留学する方なら、週末旅行の候補としてチェックしておきたいスポットですね。
②『魔女の宅急便』を連想?メルボルンのフリンダース・ストリート駅
続いてはメルボルン。
メルボルン中心部にあるフリンダース・ストリート駅は、街のシンボルともいえる歴史的な駅です。
特徴的なのが、黄色い建物と大きな時計。
この雰囲気を見ていると、
「キキがホウキに乗って、この辺りを飛んでいそう!」
なんて想像してしまいます。
もちろん、こちらも公式に『魔女の宅急便』のモデルと認定されているわけではありません。
ただ、メルボルンの街並み自体がヨーロッパを感じさせる場所も多く、歩いているだけでも映画の世界に入り込んだような感覚を楽しめます。
③『魔女の宅急便』のパン屋さんを連想?タスマニア・ロス
そして、ジブリファンにぜひ知ってほしいのが、タスマニア島にある小さな町ロス。
ここには「Ross Village Bakery」というベーカリーがあります。
この建物が、映画『魔女の宅急便』に登場するパン屋さんを思わせるとして、ファンの間で有名になっています。
かわいらしい木造の建物と、昔ながらの町並み。
キキやジジが本当に出てきそうな雰囲気があります。
タスマニアは大自然を楽しめる場所としても人気なので、オーストラリア留学中に少し長めの旅行を計画して訪れるのも面白いと思います。
私東出がワーホリの際に行った際の事⇒「
タスマニア島にある小さなパン屋」
留学は「勉強」だけじゃない!
今回紹介したスポットに共通しているのは、「実際に海外へ行ったからこそ体験できる」ということ。
留学中は語学学校で英語を勉強するだけではありません。
週末に友達と旅行したり、現地の街を歩いたり、日本では見られない景色を見たり。
そういった一つひとつの経験が、留学生活の思い出になっていきます。
特にオーストラリアは広いので、都市ごとに雰囲気も自然も大きく違います。
「英語を勉強しに行く」という目的はもちろん大切。
でも、それだけではなく、「せっかく海外へ行くなら、現地でしかできないことを思い切り楽しむ」。
これも留学の大きな魅力だと僕は思います。
ジブリが好きな方は、ぜひ今回紹介した場所をきっかけに、オーストラリアの旅行先を探してみてください。