カテゴリー:休学留学考え方/アドバイス

休学ワーホリというスタイル

昨日のブログ【休学留学の方法~英語プラスアルファ】では学生ビザっていうものを使っての休学留学についてブログ更新しましたが

今日は、ワーキングホリデービザってものを使ってのスタイルです。

学生ビザとの違い。。。

学生ビザだと学校へ行くためのビザってのが絶対条件としてあり、費用なども生活費も含めたりすると金額が250万円とかかかったりします。

ところが、ワーキングホリデーは学ぶためのビザではなく、1年という期間、滞在するうえで滞在費が困ったらそれを補うために働いてもいいよってのが基本概念としてあります。

なので資金が厳しい方などが使われるのがこのワーホリビザかなと

 

そしてこのワーホリビザ

今まで北海道留学センターから多くの大学生の方がこのビザを使って休学ワーホリされてますが。

過ごし方次第で可能性がいくらでも広がるビザでもあると思います。

 

例えば、滞在(生活)費が厳しい。だからそのため現地では働かないと滞在して行けない

となったら、仕事探しを現地でしなければいけません。日本で大学生活してると、僕も学生の時はそうでしたが「時給が高い」とかより条件のいいバイトを「選ぼう」とすると思います

でも、これがワーホリマジックなのか。。。

ワーホリで仕事探し始めると、もちろんいい条件の仕事ゲットしたいってのはありますが、それよりも仕事自体を早く得たいって思いが出てきます。日本では仕事を選んでたのに、ワーホリだとそういった気持ちよりも仕事を見つけたいっていう風に変わると思います。

なぜなら仕事が見つからないと、滞在できなくなってしまうから。英語って言う言語を使って必死に仕事を探す。母国語ではない言葉での仕事探しってのは大変だけど、やりがいが凄くあると思います。

そして必死になってゲットした仕事で、お金を稼ぎそして貯金し、そのお金で旅行してみるとか。

または、カナダの場合ワーホリでも24週間学校へ行けるので、そのお金を活かしちょっとレベルの高いコースを専攻してみるとか

 

思い切り苦労したからこそ「価値」があるのでは?って思います

 

休学ワーホリされた方で英語を学び働き、最後ビジネス専門学校に行かれたNaoki君インタビュー動画



 

休学ワーホリで最初英語を学び、働き、最後英語教師養成コースを受講して、現在は北海道内の高校で英語教師として活躍してるKyohei君インタビュー動画



ワーホリって・・・

ホリデーって言葉が入ってるのでマイナスイメージを持たれる方もいるのが現実だったりします。

 

でも・・・

「海外で働く」っていう、当たり前ですが日本では経験できない事をすることができ、そして過ごし方次第でいくらでも有意義な時間を過ごせるのもまた事実です。

また休学ワーホリの可能性について明日更新したく思います。

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