カテゴリー:道産子留学生への想い

覚悟を決めると行動あるのみって話

今朝は寝不足の方が多いのではって思います。

ワールドカップ サッカー日本代表のベスト8をかけた戦いが行われてましたが、本当惜しい、いい試合だったと思います。そして、こういった素晴らしい試合へ進む過程であったのが、グループリーグ突破をしたポーランド戦での采配に関して

賛否が色々出てましたが、個人的にはリスクを取った上で最悪時の「覚悟」があったからこその決断。凄い決断力って思いました

それがあったからこそ、こういった試合が出来るステージへ進め、また代表チームとして次へ繋がる経験が出来たってことでだと思います

 

先週までオーストラリア出張でしたが、現地で滞在中の生徒さんとも会って話とかしてきました。

その中でK君っていう生徒さん

仕事を辞めてワーホリすることになりましたが、最初3ヶ月学校へ通い卒業後から仕事をスタートするってのが当初の予定でしたが。ところが・・・出発前にレーシック手術を行い、その結果、予想以上にお金がかかり3ヶ月の生活費分が手術代に消えてしまったそうで。。。

かといって、今さら出発時期変更ってのはことで、出発前オリエンテーション時に私へ伝えてきたのは「現地到着したらすぐ仕事探しして学校通いながら稼ぎます」って事でした。

出発され10日くらいして「現地のオージーばかりのローカル環境で仕事決まりました」ってことでした。現地オフィスのスタッフに職場のことを聞いてみたらかなりオシャレで凄いいい職場のようで、時給も23ドルと充分な時給

 

先日現地で会った際に話を色々しましたが。

学校始まった最初の1週目で放課後とにかく履歴書配りまくって1週目で今の職場に決まったとのことでした。2人で街中歩いた際「あそこの店にも配りました、あそこもです 笑」って具合で話を聞かせてもらいました

やるしかないっていう「覚悟」があったから行動あるのみって話ですね

 

ワーホリ相談受けてると、どうしても学校の費用等を細かく計算して1ドルでも安い学校探しやらってなってしまう方とかいます(もちろんそれが悪いこととは思いませんし、気持ちはわかりますが・・・)

でもK君のように、まずはちゃんとした学校でしっかり学ぶことも大事で、お金が足りないなら働いて補えばいいって「覚悟」あれば自然と行動出来るって思います。

 

そんなK君、折角オーストラリアに来てるのに英語力が中途半端では終わりたくないと、ワーホリビザまだ8カ月以上残ってますがそれを止めて学生ビザに切り替えてしっかり学ぶことにすることに決めましたとのことです

学費は借りて、生活費は仕事で稼ぎながら本気で英語の習得目指しますってことです。

そんな、本気で頑張ろうとしてるK君を引き続き応援したく思います