カテゴリー:代表の想い

大学生のインターンシップ受け入れを経験してみて

気が付けば2月も終わりです。

そして昨日インターン生Kyokaがブログでも「インターンの活動を通して 」書きましたが、インターン生Kyokaが活動終了になりました。

思えば新型コロナ前にインターンしたいって相談受けて、実際にインターン開始したのが2020年6月1日

相談受けたときは、色々面白い事経験させられそうかなって思ってましたが、それも全て出来ずじまい。

 

その代わりKyokaのやってみたこと「YouTube動画編集・アップ作業」

就職先でKyokaのキャリアの幅を広げるためにあったらいいスキルってことで

Kyoka自身そのスキルがあったわけでなく、知識0からのスタートで全て自分で調べて試しながら作業するを続けてました。最初は1本アップするのに時間かかったりでしたが、最後は物凄いスピードでアップできるまでになりました



本当色々と調べて、試行錯誤して意欲的に取り組んでる姿が印象的でした

 

僕自身、北海道留学センターを始める前はオーストラリア留学センターのメルボルン支店でインターンシップをさせてもらって、それが原点となりそこから今に至ってます。

僕とKyokaでは同じインターンシップでも目的は違いますが、共通して言えるのは「意欲的に取り組む」って点は言えると思います。

また、インターンシップしてた僕からすると、自分で起業して始めたこの留学エージェントオフィスにインターンシップの大学生を受け入れするってのは何か不思議な、そして感慨深いものありました。

 

世界中がコロナ騒動で留学業界は大打撃を受けてる中で気持ちも沈みがちになってしまいそうになりますが、少なからず僕は幸運だなって思ったのが、今回このようにインターン生を受け入れして、いつも元気に意欲的なKyokaがいたので僕とNaokiも元気をもらえたなって思います

 

大学生が休学留学などをして帰国後に留学前と変わったなって感じる成長、それとはまた違うインターンを通しての成長

今回非常に感じました。

きっとそれはKyokaがいつも意欲的に少しでも何か得ようと必死な9か月だったからだって思います

 

これからインターンシップとかってのを検討してる大学生の方に言えるなら・・・

現在大学生の間ではインターンシップってのが流行ってる?そうですが、流行だからとりあえずインターンシップするでなく、ちゃんと自分の中で目的が明確化したうえでのインターンシップすべきではって思います

それによって取り組み方も変わってくると思います

 

北海道留学センターとしては今後、もしインターンシップしてみたいって大学生の方から相談あった場合は、先ずはお話聞きたく思います

そのうえで、どのように考えてらっしゃるのかなど想いを聞いたうえで判断したいかなって思います。

なのでこのブログをお読みの方でご興味あればお知らせください

 

そして最後にKyoka

9か月間お疲れ様、ありがとう!