ここ図書館!? 観光地レベルに美しいカナダ・オーストラリア図書館4選
海外の図書館と聞くと、皆さんはどんな場所をイメージしますか?
本がたくさん並んでいて、静かに勉強する場所。そんなイメージを持っている方も多いと思います。
でも、カナダやオーストラリアには、思わず「え、これ本当に図書館なの!?」と言いたくなるような、美しい図書館があるんです。
歴史を感じる建物や、映画のワンシーンのような空間など、図書館そのものが観光スポットになっている場所もあります。
今回は、カナダ・オーストラリアに行くなら一度は訪れてみたい、美しい図書館4選をご紹介します!
1. バンクーバー公立図書館|カナダ・バンクーバー
最初にご紹介するのは、カナダ西海岸の人気都市バンクーバーにある「バンクーバー公立図書館」です。
この図書館の特徴は、なんといってもローマのコロッセオを思わせるような、迫力ある外観。
建物を見ただけでも「ここが図書館なの?」と驚くようなデザインです。
館内には読書や勉強ができるスペースがあり、地元の人たちにとっても身近な場所。観光の途中に立ち寄って、海外の図書館の雰囲気を感じてみるのも面白いと思います。
バンクーバー留学中、街歩きのついでに訪れてみたいスポットのひとつです。
バンクーバー公立図書館についてのブログは⇒こちら
2. ケベック州立図書館|カナダ・モントリオール
続いては、カナダ東部のモントリオールにある「ケベック州立図書館」。一般にグラン・ビブリオテーク(Grande Bibliothèque)として知られる施設です。
モダンで開放感のある建物が特徴で、館内には多くの本や学習スペースが用意されています。
モントリオールはフランス語文化が色濃く残る街。バンクーバーとはまた違った街の雰囲気を楽しめるのも魅力です。
留学中にこうした場所を訪れると、観光地を巡るだけでは気づかない、現地の人たちの日常にも触れられます。
ケベック州立図書館についてのブログは⇒こちら
3. ビクトリア州立図書館|オーストラリア・メルボルン
オーストラリアからは、まずメルボルンにある「ビクトリア州立図書館」です。
特に有名なのが、ドーム型の天井が美しい「ラ・トローブ読書室」です。
上から見下ろすと、放射状に並んだ机と椅子が広がり、まるで映画のワンシーンのような景色が楽しめます。
歴史ある建物でありながら、今も人々が本を読んだり、勉強したりする場所として利用されています。
メルボルンはカフェ文化でも知られる街ですが、カフェ巡りだけでなく、こうした美しい建築を見に行くのもおすすめです。
ビクトリア州立図書館についてのブログは⇒こちら
4. 南オーストラリア州立図書館|オーストラリア・アデレード
最後は、南オーストラリア州の州都アデレードにある「南オーストラリア州立図書館」です。
見どころは、歴史を感じさせる美しい内装。特に「モートロック・ウィング」は、重厚な建築と本棚が並ぶ空間が印象的です。
落ち着いた雰囲気の中に、海外の歴史や文化を感じられるのが魅力。
アデレードはシドニーやメルボルンに比べると、日本ではまだ馴染みが薄いかもしれませんが、留学先としても選択肢のひとつです。
こうした場所を訪れると、街の新たな魅力を発見できるかもしれません。
南オーストラリア州立図書館についてのブログは⇒こちら
留学したら、図書館にも足を運んでみよう!
今回は、カナダとオーストラリアにある美しい図書館を4か所ご紹介しました。
どの図書館も、本を読むだけではもったいないほど魅力的な場所です。
留学やワーキングホリデーというと、語学学校や仕事、観光スポットに目が向きがちですが、現地の図書館に行ってみると、その街の文化や日常を違った角度から知ることができます。
勉強する場所として利用するのはもちろん、休日に建物を見学してみるのもいいですよね。
図書館ひとつを見ても、その街ならではの歴史や文化が感じられるのが海外の面白いところです。
留学やワーホリで現地に滞在するなら、有名な観光地だけでなく、こうした場所にも足を運んでみると、普段の街歩きがもっと楽しくなるかもしれません。
カナダやオーストラリアでの生活を思い描きながら、自分が行ってみたい街を探してみてはいかがでしょうか。